# 野崎印刷紙業（7919） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7919/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7919
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EF7Z.pdf

## 事業

野崎印刷紙業は、印刷事業を主力とする企業グループである。第78期第2四半期連結累計期間においては、事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もなかった。印刷事業セグメントは単一で、部門別の売上概況は以下のとおりである。商業印刷部門は美術印刷物を中心に受注が堅調だったが、カタログ・パンフレット類の受注は減少。包装資材及び紙器、紙工品部門は化粧品メーカーや自動車部品メーカーへの拡販で売上が増加した一方、包装紙・紙袋類は自然災害の影響で販売が減少。情報機器及びサプライ品部門は堅調で、省力化機器の提案営業による受注増。その他の部門は取次品の原紙等の販売が減少した。これら部門合計の売上高は818,000,000円、4,020,000,000円、2,202,000,000円、302,600,000円となり、全体の売上高は7,367,000,000円となった。営業利益は67,521,000円、経常利益は71,981,000円、親会社株主に帰属する四半期純損失は65,728,000円（前年同期は純利益9,269,000円）となった。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しているため、主要な経営指標等の推移についての別紙記載はない。売上高には消費税等を含んでいない。潜在株式調整後の1株当たり四半期純利益には潜在株式が存在しないため記載していない。

## 数字

- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 商業印刷部門 / 売上高 8億円
- 包装資材及び紙器、紙工品部門 / 売上高 40億円
- 情報機器及びサプライ品部門 / 売上高 22億円
- その他の部門 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
