# 野崎印刷紙業（7919） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7919/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-07
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7919
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008YDX.pdf

## 事業

野崎印刷紙業は印刷事業を主軸とし、商業印刷部門、包装資材及び紙器、紙工品部門、情報機器及びサプライ品部門、その他部門の4部門で事業を展開しています。第76期第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成27年9月30日まで）および第77期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）において、売上高は8,549,878千円（8,549,878,000円）であり、経常利益は220,141千円（220,141,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は117,491千円（117,491,000円）、四半期包括利益は127,606千円（127,606,000円）、総資産額は13,433,662千円（13,433,662,000円）、自己資本比率は28.57％となっています。なお、上場市場は東京証券取引所市場第二部です。1株当たりの四半期純利益は6.69円（第76期）および△1.24円（第77期）で、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なしです。主要な事業上の出来事としては、当社グループの生産部門での生産ラインの増強・改修を実施し、付加価値の高い製品を提供する方針を継続しました。一方、市場の縮小や受注競争の激化により販売価格が低下し、収益は低調でした。期初に計画していた生産・物流部門の集約事業に関連した固定資産除却損を46百万円計上しました。なお、印刷事業セグメントのみであるため部門別売上概況の記載はなく、事業の内容に大きな変更はありません。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
