# コーポレート・ガバナンス体制の整備｜ヴィア・ホールディングス（7918）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「コーポレート・ガバナンス体制の整備を進めております。」 — ガバナンス体制の整備を、事業戦略を支える取り組みとして位置づけている。 (https://komori.app/company/7918/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「コーポレート・ガバナンス体制の整備を進めております。」 — コーポレート・ガバナンス体制の整備を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/7918/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「当社グループは、当社取締役会が戦略的な意思決定および事業会社の監督を行うホールディングス体制をとっており、監督機能と執行機能の分離を行うことにより、各事業会社の責任と権限を明確にし、戦略的意思決定の迅速化を図っております。」 — ホールディングス体制、監督・執行機能の分離、グループ会議、コンプライアンス・リスク管理委員会、内部監査等の具体的なガバナンス運用を記載している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、当社取締役会が戦略的な意思決定および事業会社の監督を行うホールディングス体制をとっており、監督機能と執行機能の分離を行うことにより、各事業会社の責任と権限を明確にし、戦略的意思決定の迅速化を図っております。」 — ホールディングス体制、監督・執行分離、会議体、コンプライアンス・リスク管理委員会及び内部監査の運用を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「そしてこれらを支える５つの推進エンジンである①コーポレート・ガバナンス、②事業ポートフォリオ、③ＳＣＭ（サプライ・チェーン・マネジメント）、④ＣＲＭ（カスタマー・リレーションシップ・マネジメント）、⑤Ｃ４Ｓ（当社グループの人事教育制度）について、それぞれの施策を進めてまいりました。」 — コーポレート・ガバナンスを5つの推進エンジンの一つとして引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/7918/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「そしてこれらを支える５つの推進エンジンである①コーポレート・ガバナンス、②事業ポートフォリオ、③ＳＣＭ（サプライ・チェーン・マネジメント）、④ＣＲＭ（カスタマー・リレーションシップ・マネジメント）、⑤Ｃ４Ｓ（当社グループの人事教育制度）について、それぞれの施策を進めてまいりました。」 — コーポレート・ガバナンスを5つの推進エンジンの一つとして引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/7918/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「取締役・監査役・執行役員の指名・選任、最高経営責任者の選解任及び取締役・執行役員の報酬決定に関する透明性と客観性を高め、取締役会の監督機能の強化を図ることを目的として、取締役会の諮問機関として、社外役員が過半数を構成する指名・報酬諮問委員会を設置しています。」 — 社外役員が過半数を占める指名・報酬諮問委員会を設置し、役員人事・報酬の透明性と取締役会の監督機能を強化する体制を記載している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 前進 「退任役員
役職名
社外取締役
氏名
梅原　美樹
退任年月日
2019年12月18日
（注）梅原美樹は、指名・報酬諮問委員でありました。
男性
9
名　女性
1
名　（役員のうち女性の比率
10
％）」 — 社外取締役1名が2019年12月18日に退任し、異動後の役員構成として男性9名・女性1名、女性比率10％を開示している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-q3)
- FY2021 前進 「当社グループは、当社取締役会が戦略的な意思決定および事業会社の監督を行うホールディングス体制をとっており、監督機能と執行機能の分離を行うことにより、各事業会社の責任と権限を明確にし、戦略的意思決定の迅速化を図っております。」 — ホールディングス体制、監督・執行分離、内部監査、コンプライアンス・リスク管理委員会、社外役員過半数の指名・報酬諮問委員会などの統治体制を詳細に開示している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、当社取締役会が戦略的な意思決定および事業会社の監督を行うホールディングス体制をとっており、監督機能と執行機能の分離を行うことにより、各事業会社の責任と権限を明確にし、戦略的意思決定の迅速化を図っております。」 — ホールディングス体制と監督・執行分離を継続し、取締役会、経営会議、コンプライアンス・リスク管理委員会、指名・報酬諮問委員会に加えてコーポレートガバナンス委員会を設置している。提出日現在、取締役7名中社外3名、監査役3名中社外2名である。 (https://komori.app/company/7918/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは、当社取締役会が戦略的な意思決定および事業会社の監督を行うホールディングス体制をとっており、監督機能と執行機能の分離を行うことにより、各事業会社の責任と権限を明確にし、戦略的意思決定の迅速化を図っております。…提出日現在において、取締役は８名（うち社外取締役４名）、監査役は３名（うち社外監査役２名）であります。」 — ホールディングス体制と監督・執行分離を継続し、取締役8名中社外4名、監査役3名中社外2名の体制を開示している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「前事業年度の有価証券報告書提出日後、当半期報告書提出日までの役員の異動は、次のとおりであります。…取締役古川徳厚、仮屋裕一は、社外取締役であります。…男性11名　女性1名（役員のうち女性の比率8.3％）」 — 2025年10月3日に社外取締役2名を新任し、異動後の役員構成として男性11名・女性1名、女性比率8.3％を開示している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、2026 年 6 月 26 日開催予定の第 90 回定時株主総会における承認を条件として、監査等委員会設置会社へ移行する方針を決議するとともに、経営体制の見直し並びに役員の異動について決議いたしましたので、お知らせいたします。」 — 監査等委員会設置会社への移行方針、社外取締役比率の向上、取締役会のスリム化及びCEO・COO体制の導入を示し、経営監督と業務執行の分離を具体化している。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260317583290)
- 2026-05-12 前進 「当社は、監査等委員会設置会社への移行や、本社機能と事業子会社本部の一元化をはじめとする「ワンカンパニー化」を通じて、経営資源の最適配分と迅速な意思決定の実現を図り、構造改革の実行力を一層高めてまいります。」 — ガバナンス・組織体制の整備について、監査等委員会設置会社への移行と「ワンカンパニー化」という具体策を示している。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260511523502)
- 2026-05-12 前進 「監査等委員会設置会社への移行により、ガバナンス強化と役員数削減を実施」 — 監査等委員会設置会社への移行と役員数削減を組み合わせたガバナンス体制の見直しを計画している。なお、定時株主総会での承認が前提とされている。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260511523508)
- 2026-05-26 前進 「当社グループは、中期経営計画「未来計画 Next」に基づき、収益構造の再設計＆移行及び人財総活躍モデルの進化を柱とする構造改革を推進しております。こうした中、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応するとともに、取締役会の監督機能を一層強化し、コーポレート・ガバナンス体制のさらなる充実を図ること、並びに取締役会における業務執行権限の委譲を通じて、意思決定の迅速化を図り、経営の透明性と機動性を両立する体制を構築することを目的として、監査等委員会設置会社へ移行いたします。」 — 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を株主総会の承認を条件に予定し、取締役会の監督機能強化、業務執行権限の委譲、意思決定の迅速化を具体化している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260525547449)
- 2026-06-04 前進 「当社は監査等委員会設置会社へ移行することといたしました。」 — 監督機能と業務執行機能の分離、監査等委員会設置会社への移行及び業務執行権限の委任を含むガバナンス体制の変更を、定款変更議案として具体化している。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260602559349)
- 2026-06-04 前進 「当社は、グループ横断的なコンプライアンス･リスク管理委員会を毎月開催し、適宜改善活動を実施するとともに、取締役会及び監査役会に報告しております。」 — コンプライアンス・リスク管理委員会、内部監査室、ホットライン、監査等委員会への報告体制及び月次業績レビュー等を含む、グループ横断の内部統制・リスク管理体制の運用状況を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260602559350)
- FY2026 再定義 「2026年６月26日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は監査役設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」 — 従来の監査役設置会社から監査等委員会設置会社へ機関設計を変更し、監督機能の構成を改めた。 (https://komori.app/company/7918/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 再掲 「取締役会　監査等委員会　監査等委員である取締役　取締役（監査等委員を除く）」 — 監査等委員会設置会社の機関構成、取締役会による監督、指名・報酬諮問委員会及びコーポレートガバナンス委員会等の連携体制を改めて示している。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260622575748)
- 2026-06-26 達成 「第４条  当会社は、次の機関を置く。１．取締役会　２．監査等委員会　３．会計監査人」 — 監査役設置会社から監査等委員会設置会社への機関設計変更について、定款上の機関として監査等委員会を置くことが明記され、制度変更が定款に反映された。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260626582124)
- 2026-10-20 前進 「監査等委員会設置会社への移行による経営のスリム化により役員関連費用が減少いたしました。」 — 監査等委員会設置会社への機関設計変更について、経営のスリム化と役員関連費用の減少という影響が記載された。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20261020553281)
