# 水道光熱費削減等によるコストダウン｜ヴィア・ホールディングス（7918）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「水道光熱費の削減等のコストダウンを実施することで、販管費率は前年に比べて0.3％の増加に止めました。」 — 水道光熱費の削減等を実施し、コストアップ要因がある中で販管費率の増加を0.3％に抑えたとしている。 (https://komori.app/company/7918/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「売上原価については、食材単価は安定的に推移しており、売上原価率は前年同期に比べて0.7ポイント減少しました。販売管理費については、水道光熱費の削減等のコストダウンを実施しましたが」 — 食材単価の安定と水道光熱費削減等のコストダウンを引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「販売費及び一般管理費については、水道光熱費、消耗品費などのコスト削減や勤務時間マネジメントを徹底しましたが、人件費の時給単価や建設資材価格の上昇、東証一部への市場変更費用や株主数の増加に伴う費用の増加等により、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は前年同期に比べて0.5ポイントの増加となりました。」 — 水道光熱費・消耗品費削減と勤務時間マネジメントを継続したが、販管費率は前年同期比0.5ポイント増加した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「これは主に、消耗品費や食器費等のコスト削減によるものであります。」 — 水道光熱費等に加え、消耗品費・食器費等のコスト削減を進めている。 (https://komori.app/company/7918/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 引き上げ 「具体的な施策としては、本社コストの削減、店舗オペレーション改善による人件費の削減、店舗メニューの工夫による原価低減等のコスト削減に加え、お客様本位の業態運営、効果的なメッセージ発信による販促活動、コア商品の継続的な磨き込み、サービス改革等の客数対策を盛り込んでおります。」 — 従来の水道光熱費等のコスト削減から、本社コスト、人件費、原価、販促、商品及びサービス改革を含む収益改善施策へ対象を広げている。 (https://komori.app/company/7918/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「販売費及び一般管理費については、物流費用の上昇等によるコストの増加があったものの、外部委託費や交通費等の経費見直し、店舗数の減少等による減価償却費の減少などにより、販管費率が前年同四半期に比べて0.2ポイントの減少となりました。」 — 物流費上昇等のコスト増を、外部委託費・交通費の見直しや店舗数減少による減価償却費減少で吸収し、販管費率を前年同期比0.2ポイント低下させた。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「販売費及び一般管理費については、外部委託費や交通費等の経費見直し、店舗数の減少等による減価償却費の減少があったものの、時給単価の上昇等による人件費率の増加や物流費用の上昇等によるコスト増加により、販管費率が前年同四半期に比べて0.2ポイントの増加となりました。」 — 外部委託費・交通費の見直し、店舗数減少による減価償却費減少などのコスト削減を継続しているが、販管費率は前年同期比0.2ポイント増加した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「販売費及び一般管理費については、時給単価の上昇等による人件費率の増加や物流費用の上昇等によるコスト増加があったものの、外部委託費や交通費等の経費見直し、店舗数の減少等による減価償却費の減少および消耗品や水光熱費の節減効果により、販管費率が前年同四半期に比べて0.4ポイントの減少となりました。」 — 外部委託費・交通費の見直し、減価償却費の減少、消耗品・水光熱費の節減により、販管費率を前年同期比0.4ポイント低下させた。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「売上原価については、メニューミックスによる粗利高の確保等により、売上原価率は前期に比べ1.2ポイント改善となりました。」 — メニューミックス等により売上原価率を前期比1.2ポイント改善した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「こうした環境の中、「既存店の再成長とコスト削減」を基軸としながら、家賃の減免交渉、本部人件費等の圧縮などによる固定費の削減、新規投資の抑制、店舗の人件費コントロールなどを行い、支出を最小限にするとともに」 — 家賃減免交渉、固定費削減、新規投資抑制、店舗人件費管理によるコスト削減策を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 引き上げ 「収益改善につきましては、不採算店舗の撤退による固定費減少及び本部コスト削減、メニュー改定及びメニューミックス等による客粗利改善、食材のロス低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上等の施策で、コスト削減に努める」 — 不採算店舗撤退、本部コスト削減、メニュー改定、食材ロス低減、営業オペレーション見直しなど、コスト削減・生産性改善の施策範囲を具体化している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「このような状況を受けて、当社では、事業面の課題について抜本的な改革を図るべく、不採算店舗の撤退による固定費減少、本部コスト削減、メニュー改定及びメニューミックス等による顧客粗利改善、食材のロス低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上並びに希望退職者の募集等の施策で、コスト削減に努める」 — 不採算店舗撤退、本部コスト、メニュー、食材ロス、オペレーション、人員適正化を組み合わせたコスト削減策を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況を受けて、当社では、事業再生計画に基づき、本部コスト削減、メニュー改定及びメニューミックス等による顧客粗利改善、食材のロス低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上で、コスト削減に努める」 — 事業再生計画に基づく本部コスト、メニュー、食材ロス及び店舗オペレーションを対象とする収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況を受けて、当社では、事業再生計画に基づき、本部コスト削減、メニュー改定及びメニューミックス等による顧客粗利改善、食材のロス低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上で、コスト削減に努めてまいりました。」 — 事業再生計画に基づき、本部コスト、メニュー、食材ロス及び店舗オペレーションを対象とするコスト削減策を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「経営環境が改善した当第３四半期連結累計期間において、当社グループでは、事業再生計画に基づき前期より進めてきた事業構造改革（本部コスト削減、メニュー改定及びメニューミックス等による顧客粗利改善、食材のロス低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上）の結果、収益構造を確実に変化させることができました。」 — 本部コスト、メニュー、食材ロス及び店舗オペレーションを対象とする収益改善策について、収益構造の変化という実行結果を記載している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「本部コスト削減、メニュー改定及びメニューミックス等による顧客粗利改善、食材のロス低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上で、コスト削減に努める」 — 本部コスト、メニュー、食材ロス及び店舗オペレーションを対象とするコスト削減・生産性向上策を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「また、店舗において徹底した食材ロスコントロールや粗利益高の改善施策を行ったことにより、売上総利益率は前連結会計年度に比べ0.5ポイント改善し67.1％となりました。」 — 食材ロス管理と粗利益高改善を実施し、売上総利益率を前期比0.5ポイント改善した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「事業再生計画に基づき、本部コストの削減、メニュー改定及びメニューミックスによる顧客粗利改善、食材ロスの低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上で、コスト削減に努めるとともに」 — 事業再生計画に基づく本部コスト、メニュー、食材ロス及び店舗オペレーションを対象とするコスト削減・生産性向上策を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「事業再生計画に基づき、本部コストの削減、メニュー改定及びメニューミックスによる顧客粗利改善、食材ロスの低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上で、コスト削減に努めるとともに」 — 事業再生計画に基づく本部コスト、メニュー、食材ロス及び営業オペレーションを対象とするコスト削減・生産性向上策を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「事業再生計画に基づき、本部コストの削減、メニュー改定及びメニューミックスによる顧客粗利改善、食材ロスの低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上で、コスト削減に努めてまいりました。」 — 事業再生計画に基づく本部コスト、メニュー、食材ロス及び店舗オペレーションを対象とするコスト削減・生産性向上策を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「メニュー改定及びメニューミックスによる顧客粗利改善、食材ロスの低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上等の収益構造の改善を進めてまいりました。」 — メニュー改定、メニューミックス、食材ロス低減及び営業オペレーション見直しによる収益構造改善を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、人手不足やコスト高騰、事業環境の変化といった課題へ対応するために収益構造の改善に注力いたしました。メニュー改定及びメニュー構成の組み換えによる顧客粗利改善、食材ロスの低減による原価改善、店舗の営業オペレーション見直しによる労働生産性の向上を進めてまいりました。」 — メニュー改定、メニュー構成の組み換え、食材ロス低減及び営業オペレーション見直しによる収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「具体的には、これまで注力してきた主力業態の「扇屋」「紅とん」を中心に、主力商品の品質向上や炭火技術向上といった「本質回帰」をテーマとした商品力強化を進めております。あわせて、メニュー改定および構成の見直しによるお客様一人あたりの付加価値向上、食材ロス削減などによる原価管理といった取組みを徹底しております。」 — 収益構造モデルの再設計に向け、主力商品の品質・炭火技術、メニュー構成、顧客付加価値、食材ロス管理を組み合わせた具体的施策を進めている。 (https://komori.app/company/7918/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「2024 年度： 12 拠点 → 7拠点へ統合」 — 物流センターの統合が12拠点から7拠点まで進み、最終的に5拠点を目指す段階的な集約として具体化されている。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260511523508)
- FY2026 前進 「ＤＸの活用や新たな店舗機材の導入によるオペレーションの再設計を進め、F・L構造（原価と人件費を中心とした生産性構造）の改革を進める」 — 従来のコスト削減策に加え、DX、店舗機材、F・L構造改革による生産性向上を進めた。第4四半期には営業利益が前年同期比約70百万円改善し、四半期黒字化した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「その中でも、  「収益構造モデルの再設計」を重点的に推進し、店舗オペレーションの見直し、生産性の向上及び各種コストの適正化に取り組んでまいりました。」 — 収益構造モデルの再設計について、店舗オペレーションの見直し、生産性向上及びコスト適正化を進めた結果が、販売費及び一般管理費の改善として業績予想に反映された。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260810516770)
- 2026-08-12 前進 「メニュー構成・価格・仕入れの見直しにより、売上原価率は前年同期比 1.4 ポイント改善」 — メニュー構成、販売価格、仕入れ及び店舗運営の見直しにより、原価率と販管費率の改善を具体的な実績として示している。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260810516808)
- 2026-08-12 前進 「店舗運営においては、メニュー構成及び価格の見直し、仕入単価の低減等による原価率の改善に取組みました。また、スマートフォンオーダーの導入や店舗オペレーションの見直し、人員配置及び労働時間管理の適正化並びに各種経費の抑制を進め、店舗収益力の向上に努めました。」 — メニュー・仕入・店舗オペレーション・人員配置・経費抑制を組み合わせた収益改善策を具体化し、売上原価率と販売費及び一般管理費の改善を記載している。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260812517612)
- 2026-10-20 前進 「物流拠点の集約・原材料規格統一による調達コストのコントロール（抑制）」 — 従来の収益構造改善策に加え、物流拠点集約、原材料規格統一、価格改定、DX及び省力化オペレーションによるコスト・生産性改善を具体化した。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20261020553250)
- 2026-10-20 前進 「グループ横断での人員配置の最適化、仕入・物流機能の集約、ＤＸの活用による店舗オペレーションの改革及び各種経費の見直し、都市部への出店強化による運営の効率化など、「収益構造モデルの再設計」に向けた取組みが想定を上回るスピードで進展しております。」 — 従来のメニュー・原価管理等による収益改善に加え、人員、仕入・物流、DX、経費及び出店運営を含む収益構造モデルの再設計が進展した。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20261020553281)
- 2026-10-20 前進 「一方、利益面では、当期より実施したワンカンパニー化に伴うグループ横断での人員配置の最適化、仕入・物流機能の集約、ＤＸの活用による店舗オペレーションの改革及び各種経費の見直し、都市部への出店強化による運営の効率化など、「収益構造モデルの再設計」に向けた取組みが想定を上回るスピードで進展しております。」 — 収益構造モデルの再設計に向けた複数のコスト・生産性改善施策が、想定を上回る速度で進展したと報じられた。 (https://komori.app/news/0a41d14f9ec6ab66)
