# 新規出店・リニュアルの投資回収未達と減損｜ヴィア・ホールディングス（7918）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新規出店及びリニュアルの実施に際しては、収益性、投資回収等について事前に十分に検討をした上で決定いたしますが、開店後に店舗周辺の競争環境が変化した場合や、事前の検討で把握できなかった問題が生じた場合など、計画していた収益を下回ることや、店舗設備の除却、減損処理を行う必要が生じること等により、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規出店・リニュアルへの投資について、競争環境の変化等による収益未達、設備除却、減損をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7918/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「新規出店及びリニュアルの実施に際しては、収益性、投資回収等について事前に十分に検討をした上で決定いたしますが、開店後に店舗周辺の競争環境が変化した場合や、事前の検討で把握できなかった問題が生じた場合など、計画していた収益を下回ることや、店舗設備の除却、減損処理を行う必要が生じること等により、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規出店・リニュアルの投資回収未達、設備除却及び減損のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「このほか、子会社における店舗減損及び子会社ののれん減損の発生、店舗閉鎖損失の発生、リニュアルに伴う固定資産除却損などにより、2,130百万円の特別損失を計上することとなりました。」 — 新規出店・リニュアルに伴う投資回収未達等のリスクが、店舗及びのれんの減損、店舗閉鎖損失及び除却損として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「このほか、子会社における店舗の閉店に伴う減損損失及び店舗閉鎖損失の発生、リニュアルに伴う固定資産除却損等により、289百万円の特別損失を計上することとなりました。」 — 店舗閉店に伴う減損損失・店舗閉鎖損失及びリニュアルに伴う除却損等が、289百万円の特別損失として発生した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「また、より抜本的に収益構造を変革していくため、グループ店舗数の約15％にあたる大幅な閉店を実施したこと等により、店舗減損及び店舗閉鎖損失が発生しました。そのほか、リニュアルに伴う固定資産除却損及びのれんの減損損失等により、1,190百万円の特別損失を計上することとなりました。」 — 出退店・投資回収リスクが、約15％の店舗閉店、店舗減損・閉鎖損失及び固定資産除却損等として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「減損損失
18」 — 店舗基盤の縮小が続く中、当四半期にも18百万円の減損損失を計上しており、投資回収未達・減損リスクの発生を更新した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「閉店の意思決定がなされた店舗及び休業となった店舗については、将来キャッシュ・フローの見積りを見直して固定資産簿価の回収可能性を判断した結果、172百万円の減損損失を特別損失として計上しております。」 — 店舗閉店・休業に伴う投資回収未達・固定資産回収可能性のリスクが、172百万円の減損損失として発生した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2020-q2)
- FY2021 悪化 「また、より抜本的に収益構造を変革していくため、80店舗の大幅な閉店を実施したこと等により、店舗減損及び店舗閉鎖損失が発生しました。」 — 出退店・投資回収リスクが、80店舗の閉店、2,679百万円の減損損失、449百万円の店舗閉鎖損失引当金繰入額としてさらに顕在化した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2020-fy)
- FY2023 顕在化 「また、上記店舗の閉店と減損会計の適用により、減損損失296百万円等の特別損失が発生しております。」 — 当期に29店舗を閉店し、閉店・不採算店舗に関連して減損損失296百万円、固定資産売却損50百万円、固定資産除却損12百万円等が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「減損損失
14」 — 店舗整理・投資回収に関するリスクが、当四半期の7店舗閉店及び14百万円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2023-q1)
- FY2024 対処 「当期において、契約期間の満了や契約の終了又は不採算であった直営店を12店舗閉鎖したことに加え、将来キャッシュ・フローによる設備投資額の回収が困難と見込まれた店舗等の固定資産について減損損失を24百万円計上した」 — 店舗閉鎖と減損は引き続き発生したが、閉鎖は12店舗、減損損失は24百万円となり、前期の29店舗・296百万円から規模が縮小した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「減損損失が41百万円あったこと等によるものであります。」 — 店舗等の投資回収・減損に関するリスクが、当中間連結会計期間の減損損失41百万円として発生した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「契約期間の満了や契約の終了又は不採算であった直営店を11店舗閉鎖したことに加え、将来キャッシュ・フローによる設備投資額の回収が困難と見込まれた店舗等の固定資産について減損損失を92百万円計上した」 — 出退店・投資回収リスクが、11店舗の閉鎖と92百万円の減損損失として当期にも発生した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「減損損失が６百万円あったこと等によるものであります。」 — 設備投資の回収・減損リスクは、当中間連結会計期間にも6百万円の減損損失として発生している。 (https://komori.app/company/7918/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 顕在化 「当社の連結子会社は、当第４四半期連結会計期間において、不採算であった６店舗について閉店することを決定いたしました。加えて、将来キャッシュ・フローによる設備投資額の回収が困難と見込まれた店舗につき、固定資産の減損を実施したこと等により、減損損失 99百万円、店舗閉鎖損失引当繰入額８百万円を計上することとなりました。」 — 設備投資の回収困難見込みが減損損失として発生し、不採算店舗6店舗の閉店決定も開示された。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260511523474)
- 2026-05-12 悪化 「一方で、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、不採算店舗の減損損失および店舗閉鎖に伴う特別損失の計上額が想定を上回ったこと等により、前回発表予想を下回る結果となりました。」 — 不採算店舗の減損損失及び店舗閉鎖に伴う特別損失が想定を上回り、投資回収・減損に関するリスクの影響が拡大した。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260511523480)
- 2026-05-12 顕在化 「また、上記店舗の閉店と減損会計の適用により、減損損失189百万円等の特別損失が発生しております。」 — 店舗閉鎖・投資回収に関するリスクが、20店舗の閉店と189百万円の減損損失として発生している。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260512524171)
- 2026-06-04 顕在化 「当連結会計年度において、有形固定資産及び無形固定資産の減損損失189百万円を計上しており、その主な内容は次の通りです。」 — 店舗27店舗を対象として189百万円の減損損失を計上しており、前回開示された減損リスクの発生を更新している。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260602559350)
- FY2026 顕在化 「不採算であった店舗等を20店舗（うち、ＦＣ４店舗）閉鎖したことに加え、将来キャッシュ・フローによる設備投資額の回収が困難と見込まれた店舗等の固定資産について減損損失を189百万円計上した」 — 投資回収未達・減損リスクが、20店舗の閉鎖と189百万円の減損損失として当期にも顕在化した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 顕在化 「当社の連結子会社は、当第１四半期連結累計期間において、８店舗の閉店を実施したほか、新たに不採算であった８店舗の閉店を決定いたしました。これに伴い、減損損失 60 百万円、店舗閉鎖損失引当繰入額 12 百万円、店舗閉鎖損失５百万円を計上することとなりました。」 — 店舗閉鎖・投資回収未達に関するリスクが、8店舗の閉店実施、追加8店舗の閉店決定及び84百万円の特別損失として顕在化した。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260810516778)
- 2026-08-12 顕在化 「税金等調整前四半期純利益が63百万円となり、そのうち現金の支出を伴わない減価償却費が105百万円、減損損失が60百万円計上されたことに加え、売上債権の減少が94百万円あったこと等によるものであります。」 — 投資回収・減損リスクが、第1四半期の減損損失60百万円として引き続き顕在化している。 (https://komori.app/company/7918/disclosure/20260812517612)
