# 食材単価の安定と売上原価率の低下｜ヴィア・ホールディングス（7918）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7918/threads/0555fb4aebbe
企業ページ: https://komori.app/company/7918

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「売上原価については、食材単価は安定的に推移しており、売上原価率は前年に比べて0.3％減少しました。」 — 食材単価が安定的に推移し、売上原価率が前年から0.3％低下した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「売上原価については、食材単価は安定的に推移しており、売上原価率は前年同期に比べて0.7ポイント減少しました。」 — 食材単価が安定的に推移し、売上原価率の前年同期比低下幅が0.7ポイントとなった。 (https://komori.app/company/7918/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「売上原価については、食材単価の安定的な推移により、売上原価率が前年同期に比べて0.3ポイント減少しました。」 — 食材単価は安定的に推移し、売上原価率は前年同期比0.3ポイント低下した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 後退 「売上原価については、一部の食材単価の上昇はあるものの、売上原価率は前年同四半期と同水準で推移しました。」 — 一部食材単価の上昇が記載され、従来の食材単価の安定と売上原価率低下から、売上原価率は前年同四半期と同水準となった。 (https://komori.app/company/7918/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 後退 「売上原価については、一部の食材単価の上昇もあり、売上原価率は前年同四半期に比べて0.4ポイントの増加となりました。」 — 一部食材単価の上昇により、従来の売上原価率低下から、前年同四半期比0.4ポイントの増加へ変化した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 後退 「売上原価については、一部の食材単価の上昇もあり、売上原価率は前年同四半期に比べて0.7ポイントの増加となりました。」 — 一部食材単価の上昇により、売上原価率は前年同四半期比0.7ポイント増加となり、従来の低下傾向からさらに悪化した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「売上原価については、メニューミックスによる粗利高の確保を進めましたが、酒税法改正によるアルコール類の価格上昇や物流コストの上昇、水産物等の食材単価の上昇分をまかないきれず、売上原価率は前期に比べて0.1ポイントの増加となりました。」 — 食材単価等の上昇を吸収できず、従来の原価率低下傾向から、前期比0.1ポイントの増加へ変化した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 後退 「売上原価については、一部の食材単価の上昇はあるものの、売上原価率は前年同四半期と同水準で推移しました。」 — 一部食材単価の上昇はあるものの、前期の前年同期比上昇から、売上原価率は前年同四半期と同水準となった。 (https://komori.app/company/7918/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「売上原価については、一部の食材単価の上昇もあるものの、売上原価率は前年同四半期に比べて0.1ポイントの減少となりました。」 — 一部食材単価の上昇がある一方、第２四半期累計期間の売上原価率は前年同期比0.1ポイント低下した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上原価については、一部の食材単価の上昇があったものの、売上原価率は前年同四半期に比べて0.4ポイントの減少となりました。」 — 一部食材単価の上昇がある一方、売上原価率は前年同四半期比0.4ポイント低下した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「売上原価については、物流コスト及び野菜の食材単価上昇など、コスト増加要因があったものの、メニューミックスによる粗利高の確保に努めた結果、売上原価率は前期に比べ0.1ポイント減少となりました。」 — 物流費・野菜の食材単価上昇があった一方、メニューミックスにより売上原価率は前期比0.1ポイント低下した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上原価については、メニューミックスによる粗利高の確保等により、売上原価率は前年同四半期に比べて1.5ポイントの減少となりました。」 — メニューミックスによる粗利高の確保等により、売上原価率は前年同期比1.5ポイント低下した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上原価については、メニューミックスによる粗利高の確保等により、売上原価率は前年同四半期に比べて1.6ポイントの減少となりました。」 — メニューミックスによる粗利高の確保等により、売上原価率は前年同期比1.6ポイント低下した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上原価については、メニューミックスによる粗利高の確保等により、売上原価率は前年同四半期に比べて1.4ポイントの減少となりました。」 — メニューミックスによる粗利高の確保等により、売上原価率は前年同期比1.4ポイント低下した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「売上原価については、メニューミックスによる粗利高の確保等により、売上原価率は前期に比べ1.2ポイント改善となりました。」 — 食材・物流コスト上昇要因がある中、メニューミックス等により売上原価率が前期比1.2ポイント低下した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「なお、売上総利益率は、店舗の臨時休業の影響等によりロスコントロールが行えず前連結会計年度に比べ3.0ポイント悪化し65.9％となりました。」 — メニューミックス等による原価率改善の記載がある一方、臨時休業によりロスコントロールが行えず、売上総利益率は3.0ポイント悪化した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「また、店舗において徹底した食材ロスコントロールや粗利益高の改善施策を行ったことにより、売上総利益率は前連結会計年度に比べ0.5ポイント改善し67.1％となりました。」 — 従来の臨時休業によるロスコントロール困難から、食材ロス管理と粗利益高改善により売上総利益率が67.1％へ改善した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「また、原材料価格の上昇があったもののメニュー改定及びメニューミックスによる顧客粗利改善、食品ロスの低減による原価改善を行ったことにより、売上総利益率は前連結会計年度に比べ0.3ポイント改善し67.4％となりました。」 — 原材料価格上昇下で、メニュー改定、メニューミックス及び食品ロス低減により売上総利益率を0.3ポイント改善した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「また、メニュー改定及びメニュー構成の組み換えによる顧客粗利改善、食品ロスの低減による原価改善を行ったことにより、売上総利益率は前連結会計年度並みの67.3％となりました。」 — メニュー改定、メニュー構成の組み換え及び食品ロス低減を実施したが、売上総利益率は前期並みの67.3％となった。 (https://komori.app/company/7918/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「売上総利益率は前連結会計年度比1.2％減の66.1％となりました。」 — メニュー改定や原価管理を進めた一方、原材料費・物流費の高騰等により売上総利益率は前期の67.3％から66.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/7918/filing/2025-fy)
