# ヴィア・ホールディングス（7918） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7918/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-15
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7918
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KT8O.pdf

## 事業

本報告書対象企業は、居酒屋業態を中心とした外食サービス事業を単一セグメントとして展開する企業グループである。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、2020年4月以降の緊急事態宣言・外食需要の減少等により売上高・収益が大幅に悪化した状況が継続している。その中で既存店の再成長とコスト削減を基軸とした施策を推進しており、店舗数は新店2店舗・閉店39店舗（うちFC14店舗）となり、期末時点の店舗数は412店舗（うちFC44店舗）となっている。2020年12月末時点の直近財務数値として、売上高は9,685百万円、前年同四半期比で49.2%減少、営業損失は2,048百万円、経常損失は2,052百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,889百万円、四半期包括利益は-3,823百万円、純資産額は-2,673百万円、総資産額は10,591百万円、自己資本比率は-25.2%、1株当たり四半期純損失は-121.84円となっている。四半期末の現金及び現金同等物は822百万円、借入金及びリース債務を含む有利子負債は8,621百万円である。主要な経営環境としては、外食需要の減少・営業時間短縮・オフィスワーカーの減少等の影響が継続しており、財務制限条項違反による債務超過の状況が継続している。そのため事業再生ADR手続を活用し、全取引金融機関の合意のもと事業再生計画案の策定・実行を進める方針である。なお、当社グループは外食サービス事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略されている。

## セグメント

- 外食サービス / 売上高 97億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
