# ヴィア・ホールディングス（7918） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7918/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-06
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7918
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2EV.pdf

## 事業

ヴィア・ホールディングスは、日本を中心に外食サービス事業を展開する企業である。第82期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年12月31日）および第83期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年12月31日）において、売上高は21,542百万円、20,284百万円、全体の通期は28,340百万円であった。経常利益は20百万円、△445百万円、全期では18百万円。親会社株主に帰属する四半期純損失は△1,643百万円、△1,226百万円、△2,266百万円。四半期包括利益は△1,589百万円、△1,223百万円、△2,134百万円。純資産額は5,269百万円、4,559百万円、5,338百万円。総資産額は19,570百万円、18,508百万円、19,758百万円。1株当たり四半期純損失は△55.67円、△38.76円、△75.85円。自己資本比率は26.9%、24.6%、27.0%。当第3四半期連結累計期間の期末における1株当たり純資産額は142円78銭である。

当社グループは、第3四半期連結累計期間において売上高の減少や時給単価の上昇等による人件費率の増加等に伴い経常損失を計上した。また、平成31年2月6日発表のお知らせに記載のとおり、当連結会計年度において経常損失を計上する見通しとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じる状況となった。これを受け、取引金融機関とのシンジケーション方式によるタームローン契約等の財務制限条項に抵触する見通しとなったが、講じた対応策により継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。

中期経営計画として「Change Management 2020 ～3-year plan for our growth～」を策定し、既存業態のブラッシュアップと新規出店の加速化、フランチャイズ業態の積極開発と加盟店展開、Ｍ＆Ａによる経営資源の強化とドミナント形成の推進を戦略方針としている。推進エンジンとして、①コーポレート・ガバナンス、②事業ポートフォリオ、③ＳＣＭ（サプライ・チェーン・マネジメント）、④ＣＲＭ（カスタマー・リレーションシップ・マネジメント）、⑤Ｃ４Ｓ（人事教育制度）を挙げ、これらの施策を進めている。

主要な事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。

該当する記載なし

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
