# ヴィア・ホールディングス（7918） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7918/disclosure/20260810516808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7918

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、店舗数の減少で減収となった一方、原価・人件費・経費の改善により営業利益が前年同期の16百万円から158百万円へ増加した。これを受け、通期の営業利益予想を300百万円から370百万円へ、経常利益予想を180百万円から260百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

人員配置・労働時間管理の適正化、店舗オペレーション改善、経費抑制が計画を上回って進展したこと、および第1四半期実績と足元の状況を踏まえたこと。特別損益については、現時点の合理的な試算を業績予想に反映したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":67.3,"yoy_change_pt":1.4}
- 営業利益率: {"value":3.7,"yoy_change_pt":3.3}
- 販管費: {"value":2721,"unit":"百万円","売上高販管費率":63.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って進展
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年同期比98.1%","既存店客単価":"前年同期比103.5%","既存店売上高":"前年同期比101.5%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":280,"単位":"店舗","出店数":0,"退店数":7,"業態転換数":0,"物流拠点":"12拠点から6拠点へ統合"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2028","目標":"戦略的縮小型成長モデルへの転換、2028年以降の500店舗時代","目標年度":"2028年以降"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4,"unit":"億円（中期経営計画上の出店投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: やきとり業態から寿司業態への転換（寿司一丁）、スマホオーダーの導入、調理オペレーションの見直しと専用機材の導入、本部機能の統合と組織のスリム化、監査等委員会設置会社への移行と役員数削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「導入進捗率25% 、計画通り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「人員配置及び労働時間管理の適正化、店舗オペレーション改善、経費抑制が計画を上回って進展」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および「第1四半期」の損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期第4四半期に続き営業黒字を確保」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期営業利益予想を300百万円から370百万円へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析 前年比」および「①既存店売上28」「④原価（食材・物流）46」などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価・人件費の改善と店舗・本部経費の適正化が、営業利益142百万円の増加を牽引」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,400」「前年同期比△82」、販売費及び一般管理費「2,721」「前年同期比△125」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「店舗数減少により1.5％の減収」「特別損失84百万円」「客数98.1％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由として「1Q実績と足元の状況を踏まえ」と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予測には、リスクや不確定な要因を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の重点施策」「既存店客数の回復」「原価率改善効果の定着」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2028の進捗」「これまでの主な取組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月業態転換オープン」「スマホオーダー導入」「ワンカンパニー化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店前年比は、売上高101.5％、客数98.1％、客単価103.5％」「導入進捗率25%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高101.5％、客数98.1％、客単価103.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価上昇により既存店売上高は前年を上回る」「客数98.1％、客単価103.5％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「1日あたり3〜5時間の労働時間削減を目標」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を拡充」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率19.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「出店投資4億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「2027年3月期 第1四半期決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点の合理的な試算を業績予想に反映」「実際の業績につきましては、記載の見通しと大きく異なる結果になることがあり得ます」」）
