# ＺＡＣＲＯＳ（7917） シングルユース製品の国産化のためのパートナーシップ「J-STAC」 東レ株式会社の新規加入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7917/disclosure/20260901529891
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7917

## 何が変わったか

東レ株式会社が、ZACROS株式会社が主宰するシングルユース製品の国産化・安定供給に向けたパートナーシップ「J-STAC」に新たに加入した。これにより、国産部材の品ぞろえ拡充と安定供給体制の整備を進める。

## 会社が挙げた理由

医薬品製造プロセスに必要なシングルユース製品の海外依存度が高い現状を改善し、高品質な製品を迅速かつ安定的に供給するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シングルユース製品、シングルユース部材、パートナーシップ「J-STAC」
- 相手先: 東レ株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号。代表者：大矢光雄。事業内容：繊維、機能化成品、炭素繊維複合材料、水処理・ヘルスケア、その他製品の製造・加工および販売。
- 当社との関係: ZACROS株式会社が主宰するJ-STACへの加入。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（東レ株式会社のJ-STAC加入発表日。加入の実施時点は明示なし）
- 適用分野: 医薬品製造プロセス、医薬・医療分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「J-STACに、東レ株式会社が新たに加入しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「J-STACに、東レ株式会社が新たに加入しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2026年9月1日」だが、加入日・提供開始日の明記はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連ニュースリリース」欄に2022年8月12日のJ-STAC形成および2023年10月30日の株式会社タクミナ加入を記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「東レ株式会社が新たに加入しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに加入しました」「推進してまいります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナーシップ『J-STAC』に、東レ株式会社が新たに加入」「国産部材のラインナップの拡充、及び安定供給に向けた体制づくりを推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号」「代表者 大矢光雄」「事業内容：繊維、機能化成品…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「J-STACに、東レ株式会社が新たに加入しました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、利用実績、定量的効果の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に事業効果や取引規模を示す数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東レ株式会社が新たに加入しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国産部材のラインナップの拡充」「安定供給に向けた体制づくりを推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外依存度が高い現状の改善をめざしています」「医薬・医療分野の発展に貢献することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シングルユース製品を迅速かつ安定的に供給」「製品の開発・製造技術を持つ日本国内の企業が協力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医薬品製造プロセスに必要なシングルユース製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「東レ株式会社が新たに加入」「国産部材のラインナップの拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「製品の開発・製造技術を持つ日本国内の企業が協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ZACROS株式会社が主宰する…パートナーシップ『J-STAC』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の企業が協力」「シングルユース製品の国産化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外依存度が高い現状の改善をめざしています。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パートナーシップ『J-STAC』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、関連ニュースリリース、本件に関するお問い合わせ先、企業紹介の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「海外依存度が高い現状の改善」「安定供給に向けた体制づくり」などの事実・方針説明。」）
