# ＺＡＣＲＯＳ（7917） ９社連携でプラスチック（容器包装）資源循環の動静脈連携モデル実証を開始（環境省請負事業）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7917/disclosure/20260805509400
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7917

## 何が変わったか

ZACROSは、環境省の事業の一環として、8社と三菱総合研究所を含む9社連携のプラスチック軟包装材の資源循環モデル実証を開始する。複数企業の剥離・脱墨技術や設備を共同利用する仕組みの有効性と、社会実装に向けた条件・課題を検証する。

## 会社が挙げた理由

再生材の品質、コスト競争力、安定供給を確保し、剥離・脱墨技術の社会実装に向けた事業者間の連携や運用体制を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プラスチック軟包装材の資源循環、剥離・脱墨技術、協創型プラットフォームモデル
- 相手先: 株式会社三菱総合研究所、アールエム東セロ株式会社、共栄社化学株式会社、大日本印刷株式会社、東洋製罐株式会社、TOPPAN株式会社、朋和産業株式会社、株式会社細川洋行、三菱ケミカル株式会社
- 相手先の概要: 株式会社三菱総合研究所について、東京都千代田区永田町二丁目10番3号と記載。その他の参画企業の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本実証における連携・参画関係。三菱総合研究所が全体統括者を担い、ZACROSはサンプル・知見の提供および結果の評価・検証に協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月5日（実証を開始すると発表、予定か実績かの明確な区別はnot_disclosed）
- 適用分野: プラスチック容器包装、軟包装材、資源回収・再資源化、再生材利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務』、株式会社三菱総合研究所ニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『動静脈連携モデル実証を開始』『本実証を実施します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『本実証には…9社が参画します』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年8月5日』『実証を開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『9社連携で…モデル実証を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『2026年8月5日』『実証を開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『成立可能性…を検証します』『有力な方策の一つと考えています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『環境省の…一環として』『株式会社三菱総合研究所が全体統括者』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『9社が連携し』『設備や技術を共同活用する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『〒100－8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『本実証には…9社が参画します』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『9社連携』『主要事業者9社』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『本実証には…9社が参画します』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『環境省「令和7年度…」』『株式会社三菱総合研究所ニュースリリース』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『9社連携』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『高品質な再生材およびそれを用いた製品を社会に提供』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『プラスチック資源循環』『循環型社会の実現に貢献』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『プラスチック容器包装・フィルム関連事業者』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『プラスチック容器包装、および剥離・脱墨技術開発の両方を自社で手掛ける』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『複数企業が開発する剥離・脱墨技術』『設備・技術を共同利用』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ZACROS株式会社…本実証に参画します』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『ZACROSは…両方を自社で手掛ける唯一の事業者です』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本でも、プラスチック資源循環戦略や…』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『個社ごとに…場合と…共同利用する場合を比較』『性能評価や優劣比較を目的とするものではなく』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『剥離・脱墨技術』『軟包装向け積層フィルムのリサイクル技術』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『関連ニュースリリース』『報道機関からのお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『唯一の事業者』『有力な方策の一つ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『成立可能性および成立条件を検証します』『社会実装に向けた課題を整理します』」）
