# ＺＡＣＲＯＳ（7917） 中国現地法人「賽諾世精密材料（無錫）有限公司」開所について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7917/disclosure/20260805509181
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7917

## 何が変わったか

中国・江蘇省無錫市に、業務用液体容器「CUBITAINER」の製造・販売を行う現地子会社を設立し、拠点を開所した。中国市場向けの供給体制を強化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

業務用液体容器CUBITAINERの世界的な需要増に対応し、中国市場における供給体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業務用液体容器 CUBITAINER（キュービテーナー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が中国江蘇省無錫市に製造・販売を行う子会社を設立
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月5日（開所済みと発表）
- 適用分野: 業務用液体容器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国 江蘇省無錫市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「中国現地法人『賽諾世精密材料（無錫）有限公司』を開所したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 5 日」「開所したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中国現地法人『賽諾世精密材料（無錫）有限公司』開所について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開所したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「子会社を設立いたしました」「本拠点の稼働により」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「製造・販売を行う子会社を設立いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：中国 江蘇省無錫市」「事業内容：業務用液体容器 CUBITAINER（キュービテーナー）の製造・販売」「資本金：28 百万元（約６億円）」「投資総額：約 13 億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「製造・販売を行う子会社を設立いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「投資総額：約 13 億円（設備投資額）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金：28 百万元（約６億円）」「投資総額：約 13 億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…子会社を設立いたしました」「拠点概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 5 日」「資本金：28 百万元（約６億円）」「投資総額：約 13 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中国市場における供給体制の強化を目的として」「中国市場への安定供給体制を構築してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「中国江蘇省無錫市に製造・販売を行う子会社を設立」「投資総額：約 13 億円（設備投資額）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国市場における供給体制の強化」「中国 江蘇省無錫市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「業務用液体容器 CUBITAINER…の世界的な需要増に対応」「中国市場への安定供給体制を構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「業務用液体容器 CUBITAINER…の製造・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「中国現地法人『賽諾世精密材料（無錫）有限公司』」「子会社を設立いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国江蘇省無錫市」「中国現地法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賽諾世精密材料（無錫）有限公司」「CUBITAINER（キュービテーナー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号 7917 東証プライム市場）」「問合せ先」「TEL.03-5804-4221」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は設立背景、所在地、事業内容、資本金、投資総額を記載。」）
