# ＺＡＣＲＯＳ（7917） 「SuMPO／Internal-承認制PCR度」による承認を取得 製品のカーボンフットプリント算定ルールの信頼性を担保

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7917/disclosure/20260617572278
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7917

## 何が変わったか

ZACROSが販売する袋、原反、塗料のカーボンフットプリント算定に使う社内ルールについて、SuMPOの承認を取得しました。今後、この承認済みルールに基づいて製品のCFP算定を行います。

## 会社が挙げた理由

CFP算定における算定者や生産拠点による品質のばらつきに対応し、社内算定ルールを統一するとともに、その妥当性を第三者に確認してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 袋、原反、塗料、ZACROS製品のカーボンフットプリント算定ルール
- 相手先: 一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）
- 相手先の概要: 代表理事：壁谷武久。20年以上にわたりLCA（ライフサイクルアセスメント）を実践し、事業者が構築したCFP算定ルールを審査・承認する制度を提供している。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SuMPOが提供する『SuMPO／Internal-PCR承認制度』により、当社の社内CFP算定ルールが審査・承認された。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月12日（承認取得日・実績）／承認済みInternal-PCRに基づくCFP算定の開始時期はnot_disclosed
- 適用分野: 製品のカーボンフットプリント算定、取引先からの調査要請への対応、製品開発時の環境負荷確認。対象製品は袋、原反、塗料。
- 受賞名・認証名: SuMPO／Internal-PCR承認制度による承認
- 授与・認証機関: 一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SuMPOウェブサイト『Internal-PCR承認制度とは』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年5月12日、…「SuMPO／Internal-PCR承認制度」による承認を取得しました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『承認を取得しました。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年5月12日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『当社は2026年3月に公開された「プラスチック製の容器包装CFP算定ルール」の策定にも取り組みました。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2026年5月12日…承認を取得しました。』／発表日『2026年6月17日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『承認を取得しました。』『CFP算定を実施いたします。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『一般社団法人サステナブル経営推進機構（代表理事：壁谷武久、以下「SuMPO」）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『SuMPOが…CFP算定ルールを審査・承認する制度です。』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表理事：壁谷武久』『20年以上にわたりLCA…を実践してきたSuMPO』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『当社との資本関係・人的関係』に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『取引先からの調査要請への対応』とあるが、取引先名は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2026年5月12日』『20年以上』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・効果・利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）ウェブサイト』『https://sumpo.or.jp/scheme/i-pcr/about.html』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『信頼性と妥当性が確保されます。』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『カーボンニュートラルの実現に貢献します。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『「SuMPO／Internal-PCR承認制度」による承認を取得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社が販売する幅広い製品（袋、原反、塗料）』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『製品のカーボンフットプリント算定ルールの信頼性を担保』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社が販売する…製品の…社内算定ルールについて…承認を取得』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ZACROS株式会社…当社が販売する…製品』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『取引先からの調査要請への対応』との今後の活用方針のみ記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SuMPO／Internal-PCR承認制度』『ISO14040およびISO14044』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、背景、制度説明、今後の取り組み、問い合わせ先で構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『信頼性と妥当性が確保されます。』『カーボンニュートラルの実現に貢献します。』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
