# ＺＡＣＲＯＳ（7917） 『「MONOSOLUTIONS」ポリエチレン単一素材つめかえパウチ』 経済産業省の「プラスチック使用製品設計認定制度」において フィルム容器で初めての認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7917/disclosure/20260604562733
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7917

## 何が変わったか

ZACROSが開発したポリエチレン単一素材のつめかえパウチ2製品が、経済産業省のプラスチック使用製品設計認定制度の認定を取得した。家庭用洗浄剤容器と家庭用化粧品容器のフィルム容器では初めての認定とされる。

## 会社が挙げた理由

モノマテリアル構成によるリサイクル性の高さが特に評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MONOSOLUTIONS Flowpack SP、MONOSOLUTIONS Flowpack PL、MONOSOLUTIONS
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: プラスチック使用製品設計認定制度において、特に優れたプラスチック使用製品の設計を経済産業大臣が認定する行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 経済産業省がZACROSの製品設計を認定する関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 家庭用洗浄剤容器分野、家庭用化粧品容器分野
- 受賞名・認証名: 経済産業省のプラスチック使用製品設計認定制度の認定
- 授与・認証機関: 経済産業省（経済産業大臣）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2製品が…認定を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認定を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の認定に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得しました」「量産化に成功しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省の『プラスチック使用製品設計認定制度』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特に優れたプラスチック使用製品の設計を経済産業大臣が認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業大臣が認定するものです」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認定機関として「経済産業省」のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「洗濯用洗剤 650mL」「シャンプー300mL」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「650mL」「300mL」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2製品」「650mL」「300mL」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「循環型社会の実現に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「設計認定制度において…認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「家庭用洗浄剤容器分野」「家庭用化粧品容器分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「モノマテリアルつめかえパウチ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ZACROS株式会社…が開発した」「ZACROS独自のブランドです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ZACROS株式会社が開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「家庭用洗浄剤容器分野と家庭用化粧品容器分野にて、フィルム容器が認定されるのは初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「経済産業省」「自治体や企業による調達」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のつめかえパウチは…複合素材」「モノマテリアル構成によるリサイクル性の高さ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MONOSOLUTIONS Flowpack SP」「MONOSOLUTIONS Flowpack PL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ZACROS株式会社」と製品紹介・問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初めての認定」「特に優れた」「量産化に成功」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
