# ＺＡＣＲＯＳ（7917） 環境省「製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業」においてプラスチック製の容器包装を対象としたCFP算定ルールを策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7917/disclosure/20260304575902
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7917

## 何が変わったか

6者が、プラスチック製容器包装の原材料調達から廃棄・リサイクルまでを対象とするカーボンフットプリント（CFP）の共通算定ルールと解説書を完成させ、公開した。

## 会社が挙げた理由

プラスチック製容器包装のサプライチェーン全体で算定手法を共通化し、信頼性の高い環境情報を開示することで、脱炭素の推進、環境負荷の低減、消費者が環境配慮型製品を選びやすい社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プラスチック製の容器包装のCFP算定ルール、事例付き解説書
- 相手先: 環境省、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会、大日本印刷株式会社、東洋製罐株式会社、TOPPAN株式会社
- 相手先の概要: 環境省は本モデル事業の主催者。ZACROS株式会社は本社東京都文京区、代表取締役社長は下田拓。大日本印刷株式会社は本社東京都新宿区、代表取締役社長は北島義斉。東洋製罐株式会社は本社東京都品川区、代表取締役社長は本多正憲。TOPPAN株式会社は本社東京都文京区、代表取締役社長は大矢諭。プラスチック容器包装リサイクル推進協議会は所在地東京都港区、会長は小山博敬。PETボトル協議会は所在地東京都中央区、会長は黒澤和之。
- 当社との関係: ZACROS株式会社、大日本印刷株式会社、東洋製罐株式会社、TOPPAN株式会社、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者が環境省のモデル事業に参画し、共同で算定ルール策定に取り組んだ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日（完成・公開済み）
- 適用分野: プラスチック製の容器包装のライフサイクル全体におけるCFP算定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業』、環境省ウェブサイト、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『この度、算定ルールおよび解説書が完成しました』『現在、プラ推進協および環境省のホームページで公開されています』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『6者は、環境省が行う…モデル事業に参画し』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年3月5日に開催される環境省主催の「脱炭素経営フォーラム」で発表される』『現在…ホームページで公開されています』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『この度、算定ルールおよび解説書の策定が完了しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2025年6月から…策定に取り組んできましたが、この度、算定ルールおよび解説書が完成しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『完成しました』『策定が完了しました』『目指します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『環境省が行う「製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『6者間での具体化検討や…意見募集などを重ね』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都文京区、代表取締役社長：下田 拓』『所在地：東京都港区、会長：小山 博敬』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係性の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『関係事業者の皆さまと協働し』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2025年6月から』『2026年3月5日』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『プラ推進協 HP』『環境省 HP』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『算定範囲や算定基準などを明確化』『脱炭素の推進および環境負荷の低減に貢献』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『今後…算定手法の共通化と、信頼性の高い環境情報開示を目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『脱炭素の推進および環境負荷の低減に貢献』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『プラスチック製の容器包装のサプライチェーン全体』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『プラスチック製の容器包装を対象としたCFPの算定ルール』『事例付き解説書』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『6者間での具体化検討』『6者が…策定に取り組んできました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『ZACROS株式会社…の6者は』と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『プラスチック製の容器包装のサプライチェーン全体』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『算定ルールおよび解説書が完成しました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『カーボンフットプリント（Carbon Footprint of Product、以下 CFP）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道発表資料』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『信頼性の高い環境情報の開示』『環境負荷の低減に貢献』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります』」）
