# 光村印刷（7916） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7916/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-25
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YL1G.pdf

## 要点

当期（2026年3月期）は、売上高が14,133,164千円となり、営業損失69,663千円、親会社株主に帰属する当期純利益353,218千円となりました。また、新聞印刷の生産機能を光村高速オフセット株式会社へ集約し、当社での新聞印刷生産を終了したほか、有形固定資産の減少や投資有価証券の売却（特別利益）・減損損失（特別損失）などを計上しました。

## 事業

印刷事業、産業資材・電子部品製造事業、不動産賃貸等事業を展開。光村グループは関連会社を含め9社以上、東京都品川区に本社を置き、那須工場・狭山工場等の工場・倉庫を保有。サステナビリティとしてグリーンプリンティング認定・FSC-CoC認証を取得し、太陽光発電事業や紙資源の環境配慮型素材活用を推進。将来的には資本効率の向上と企業価値の最大化を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円
- 従業員数: 614人

## セグメント

- 印刷 / 売上高 141億円 / 営業利益 -3億円
- 産業資材・電子部品製造 / 売上高 3億円 / 営業利益 -1億円
- 不動産賃貸等 / 売上高 4億円 / 営業利益 3億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-06-25）により、関連当事者からの原材料購入（DICグラフィックス、三菱王子紙販売）の継続、主要生産拠点（那須工場、光村プロセス、狭山工場、川越の光村高速オフセット本社工場）の継続、保有認証（グリーンプリンティング認定、プライバシーマーク）の再記載、ならびに新規の保有認証（FSC-CoC認証）を追加。加えてヤマト運輸の言及をサービス依存として更新。

- + FSC-CoC認証

### 戦略的賭け

2026年6月25日提出書類で、既存の戦略的取り組み6件について言及を追記した。あわせて、現在保有する認証として「FSC-CoC認証の取得」および「プライバシーマークを取得済み」が明記されたため、新規エントリ2件を追加した。

- + FSC-CoC認証の取得
- + プライバシーマーク取得済み

### 外部エクスポージャー

2026年6月25日提出書類で、既存の外部エクスポージャー項目（紙媒体需要、原材料価格、地政学、プライバシーマーク、グリーンプリンティング、情報セキュリティ）に再言及があり、さらにFSC-CoC認証および人口動態・労働市場・気候変動等のリスクに関する新規言及があったため差分更新した。

- + FSC-CoC認証の取得
- + 人口動態・気候変動等のリスク

### 技術

本書類では、印刷・包装分野の生産効率/生産性向上や、4M仕様変更対応、半導体加工テープ関連の生産技術、フォトリソを用いた金属エッチング用途開発、ならびにFSC-CoC/グリーンプリンティング/プライバシーマークといった認証・適合の明示が新たに確認された。既存の「オフセット印刷技術」「フォトリソグラフィー技術」「品質管理手法」「情報セキュリティ体制」「DXによる業務フロー自動化」についても本書類で再言及があるため、言及追記を行う。

- + 厚紙封筒の生産効率向上
- + 医療用紙器パッケージ効率化
- + 紙素材軟包装技術
- + 4M仕様変更対応技術
- + 加工テープ等の生産技術
- + フォトリソ金属エッチング用途開発
- + FSC-CoC認証運用
- + グリーンプリンティング認定
- + プライバシーマーク取得

### ケイパビリティ構築

2026年6月提出書類で、既存の「グリーンプリンティング認定」および「産業資材本部新設と試験生産開始予定」に関する追記があり、新たにFSC-CoC認証・プライバシーマーク・女性管理職比率向上・各種生産技術/生産体制施策・新聞印刷機能移管などの能力構築項目が追加された。

- + FSC-CoC認証の取得
- + プライバシーマークの取得済み
- + 女性管理職比率10%目標
- + 厚紙封筒生産効率向上技術
- + 医療用紙器パッケージ生産性改善
- + 紙軟包装技術の提案と市場調査
- + 4M仕様変更対応技術
- + 加工テープ等の生産技術確立
- + フォトリソ金属エッチング用途開発
- + 狭山工場の集約・内製化推進
- + 新聞印刷の生産機能移管

### 規制ポジショニング

2026年6月25日提出書類で、既存の認証・ガバナンス事項（グリーンプリンティング認定、プライバシーマーク、指名報酬委員会、関係会社社長会）を継続的に開示しています。加えて、新たにFSC-CoC認証取得、リース会計基準の適用（2028年3月期期首予定）、ならびにESGに関する環境配慮型製品の普及と女性管理職比率10%目標が明示されています。

- + FSC-CoC認証取得
- + リース会計基準の適用
- + 環境配慮型製品の普及推進
- + 女性管理職比率10%目標

## 会社自身の言葉

### 設備投資・生産体制/事業の進展

- 「当連結会計年度の設備投資総額: 670 百万円」 — 当連結会計年度の設備投資総額（670百万円）。
- 「2025年1月 – 那須工場において半導体加工テープ等の産業資材製造を開始。」 — 那須工場で半導体加工テープ等の産業資材製造を開始。
- 「2026年1月 – 新聞印刷の生産機能を光村高速オフセット株式会社へ移管。」 — 新聞印刷の生産機能を光村高速オフセットへ移管。
- 「狭山工場の集約・統合を進め、外注委託費削減と内製化を進めることで採算性の改善を図っています。」 — 狭山工場の集約・統合で外注委託費削減と内製化を推進し採算改善。
- 「2022年9月 – 新村印刷株式会社の草加工場を狭山工場の敷地へ移転、狭山工場を新工場へ統合。」 — 草加工場を狭山工場敷地へ移転し、狭山工場を新工場へ統合。

### 研究開発・技術/製品開発と品質・生産効率の取り組み

- 「当連結会計年度の研究開発費: 22 百万円」 — 当連結会計年度の研究開発費（22百万円）。
- 「フォトリソ技術を活用した金属エッチング製品の用途開発」 — フォトリソ技術を活用した金属エッチング製品の用途開発。
- 「紙を主な包装材とした軟包装技術の提案と市場調査、商品化可能性の検討」 — 紙製軟包装技術の提案と市場調査、商品化可能性検討。
- 「産業資材・電子部品製造事業では加工テープ等の生産技術確立、フォトリソ技術を活用した金属エッチング製品の用途開発を実施。」 — 加工テープ等の生産技術確立、用途開発（フォトリソ活用）。
- 「厚紙封筒製品製造の生産効率向上技術」 — 厚紙封筒製品製造における生産効率向上技術。
- 「医療用紙器パッケージ関連の生産性向上・コスト削減施策」 — 医療用紙器パッケージ関連での生産性向上・コスト削減施策。
- 「紙製軟包装材の開発・拡販、」 — 紙製軟包装材の開発・拡販。
- 「印刷事業では、厚紙封筒製品製造の生産効率向上技術、医療用紙器パッケージ関連の生産性向上・コスト削減施策、紙を主な包装材とした軟包装技術の提案と市場調査などを進める。」 — 厚紙封筒/医療用紙器パッケージ/軟包装技術などの具体的な開発・市場調査。
- 「4M（製造・設備・人・方法）の仕様変更対応技術」 — 4M（製造・設備・人・方法）の仕様変更対応技術。
- 「加工テープ等の生産技術確立」 — 加工テープ等の生産技術確立。
- 「紙を主な包装材とした軟包装技術の提案と市場調査などを進める。」 — 紙製軟包装技術の提案と市場調査などの推進。
- 「オフセット印刷技術（印刷事業の中核）」 — オフセット印刷技術（印刷事業の中核）。
- 「品質管理・環境管理・情報セキュリティ・データ保護、DX推進、リスクマネジメント、教育・研修制度等」 — 品質管理・環境管理・情報セキュリティ等、DX推進や教育研修。

### サステナビリティ/認証・目標、リスク/外部環境

- 「グリーンプリンティング認定を取得」 — グリーンプリンティング認定の取得。
- 「FSC-CoC認証を取得」 — FSC-CoC認証の取得。
- 「プライバシーマークを取得済み」 — プライバシーマークを取得済み。
- 「原材料（紙・インキ・フィルム等）の価格高騰・供給不足のリスク。資材・原材料価格の高騰が業績に影響する可能性。」 — 原材料価格高騰・供給不足のリスク（業績影響の可能性）。
- 「プライバシーマークを取得」 — プライバシーマークの取得。
- 「環境配慮型製品・紙製軟包装材の開発・普及、太陽光発電の推進」 — 環境配慮型製品・紙製軟包装材の開発・普及、太陽光発電の推進。
- 「女性管理職比率: 7.7%（事業年度末時点、2027年に10%を目標）」 — 女性管理職比率（7.7%）と、2027年に10%目標。
- 「紙媒体需要の減少傾向とデジタル化の進展による需要変動リスク。市場の大幅な需要変動・単価下落・得意先の生産調整リスク。」 — 紙媒体需要の減少・デジタル化による需要変動リスク、単価下落や得意先の生産調整リスク。
- 「FSC-CoC認証の取得」 — FSC-CoC認証の取得。
- 「人口動態・労働市場・気候変動等のリスク、サステナビリティ関連機会（エコ製品・低炭素製品の需要増加）など。」 — 人口動態・労働市場・気候変動等のリスクと、サステナビリティ関連機会。
- 「中東情勢の緊迫化等の世界経済の不確実性が影響する可能性。」 — 中東情勢の緊迫化等による世界経済の不確実性が影響する可能性。
- 「ヤマト運輸株式会社（取引先・売上上位顧客として言及）」 — ヤマト運輸を取引先・売上上位顧客として言及。

### ガバナンス/会計方針・配当/関係会社・事業区分（制度/拠点/取引）

- 「印刷事業では出版印刷物・宣伝用印刷物・業務用印刷物・伝票類・証券類・連続伝票・包装・パッケージ・新聞・ショッピングバッグ類・映像制作物などを主要製品として製造・販売しており」 — 印刷事業の主要製品（出版・宣伝・業務用、伝票・証券、連続伝票、包装・パッケージ、新聞、ショッピングバッグ、映像制作等）。
- 「指名報酬委員会は取締役会から選任された4名で構成（半数は独立役員）」 — 指名報酬委員会は取締役会選任の4名で構成（半数独立役員）。
- 「1株当たり配当額: 50円（期末配当）」 — 1株当たり配当額（期末配当）50円。
- 「産業資材・電子部品製造
  - 主要製品: スクリーン印刷製品、エッチング精密製品」 — 産業資材・電子部品製造の主要製品（スクリーン印刷製品、エッチング精密製品）。
- 「不動産賃貸等事業では東京都内のオフィスビル・倉庫跡の土地の賃貸を行い、那須工場の敷地の一部を利用した太陽光発電事業も行っています。」 — 東京都でオフィスビル等の賃貸、不動産関連として太陽光発電事業も実施。
- 「那須工場の敷地の一部を利用した太陽光発電事業も行っています。」 — 那須工場敷地の一部を利用した太陽光発電事業。
- 「DICグラフィックス株式会社
  - 取引の内容: 原材料の購入」 — DICグラフィックスとの原材料購入取引。
- 「三菱王子紙販売株式会社
  - 取引の内容: 原材料の購入」 — 三菱王子紙販売との原材料購入取引。
- 「狭山工場（埼玉県狭山市）- 印刷・生産用設備」 — 狭山工場（印刷・生産用設備）。
- 「リース会計基準の適用（適用日: 2028年3月期の期首予定）」 — リース会計基準の適用（2028年3月期の期首予定）。
- 「環境配慮型製品の開発・拡販（紙製軟包装材）」 — 環境配慮型製品として紙製軟包装材の開発・拡販。
- 「那須工場（栃木県大田原市）- 産業資材・電子部品製造・生産用設備」 — 那須工場（産業資材・電子部品製造・生産用設備）。
- 「光村プロセス（東京都品川区）- 印刷 生産・営業用」 — 光村プロセス（東京都品川区）— 印刷の生産・営業用。
- 「光村高速オフセット株式会社 本社工場（埼玉県川越市）- 印刷 生産用」 — 光村高速オフセット株式会社 本社工場（埼玉県川越市）— 印刷の生産用。
- 「2018年10月 – 新村印刷株式会社の株式を取得し子会社化。」 — 新村印刷の株式を取得し子会社化（2018年10月）。
