# 光村印刷（7916） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7916/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROCL.pdf

## 事業

光村印刷は、印刷事業を核としつつ、電子部品製造事業および不動産賃貸等事業を含む3つの事業セグメントを展開しています。第1四半期連結累計期間末時点の総資産は280億15百万円、負債は100億14百万円、純資産は180億円となり、前年末と比較して総資産は5億900百万円の増加、純資産は4億60百万円の増加を認めました。紙媒体の需要減少と原材料・燃料費の高騰が印刷業界の収益環境を引き続き厳しくしている中、同社は営業戦略部の新設による市場開拓・深耕と製品価格の改定を進める方針です。グループ全体のオフセット印刷の生産性向上を目的として、2023年12月までに川越工場の機能を狭山工場の敷地内へ移転・集約する準備を進めており、2024年1月頃には株式会社桜井グラフイックシステムズと業務提携することでスクリーン印刷機を使用した半導体加工テープ等の産業資材製造事業を那須工場で開始する予定です。第1四半期の連結業績は、売上高35億45百万円（前年同期比1.0％減）、営業損失36百万円（前年同期は利益）、経常利益34百万円（前年同期比64.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円（前年同期は利益）となりました。セグメント別では印刷事業の売上高が33億61百万円、セグメント損失1億24百万円、電子部品製造事業の売上高が82百万円、セグメント損失0百万円、不動産賃貸等事業の売上高が1億23百万円、セグメント利益88百万円となりました。なお、第122期第1四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益はありません。今後の見通しとして、エネルギー価格・諸資材価格の高騰に対応するため製品価格改定を引き続き推進します。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## セグメント

- 印刷 / 売上高 34億円 / 営業利益 -35百万円
- 電子部品 / 売上高 1億円 / 営業利益 -8百万円
- 製造（エッチング等含む） / 売上高 97百万円 / 営業利益 95百万円
- 不動産賃貸等 / 売上高 36億円 / 営業利益 51百万円
