# 光村印刷（7916） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7916/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6SM.pdf

## 事業

光村印刷は、主に印刷事業を中核とし、その他に電子部品製造事業および不動産賃貸等事業を営む企業グループです。第118期第2四半期連結累計期間（自2019年4月1日〜2019年9月30日）および第119期第2四半期連結累計期間（自2020年4月1日〜2020年9月30日）に関する主要な数値・動向が開示されています。以下、事業の概要に関する主な事実を整理します。

- 当第2四半期連結累計期間の総資産は238億29百万円、負債は101億77百万円、純資産は136億51百万円となりました。総資産は前連結会計年度末より14億9百萬元減少、負債は4億百万円増加、純資産は18億20百万円減少しました。
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は75億85百万円（前年同期比14.3%減）、営業損失は4億98百万円、経常損失は2億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は25億5百万円となりました。前年同期はそれぞれ営業損失2億14百万円、経常損失1億94百万円、四半期純損失2億5百万円でした。なお、草加工場敷地売却に伴う特別利益は計上予定です。
- 本社グループの事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社においても異動はありませんでした。
- 事業上の足元の状況として、紙媒体需要の減少（電子書籍・インターネット広告市場の拡大による影響）、展覧会・イベント延期・中止、販促需要の減少等の影響が継続しています。一方で、前期には生産設備の増強を行い、包装・パッケージおよび医療用添付文書、配送用ラベル伝票の受注拡大に注力しました。抗菌印刷の取り扱いを開始し、積極的に受注活動を実施しています。
- 生産構造改革の一環として、製造拠点の集約を進めるべく草加工場の敷地を譲渡する決議を取締役会で行い、草加工場の敷地の譲渡に関する契約を締結、物件引渡しは2021年3月末を予定しています。譲渡価額は約64億円、帳簿価額は約4億円、譲渡益は約60億円と見込まれています。売却は草加工場の敷地（約6,800坪、埼玉県草加市松江759-1、759-2）に関するもので、売却先の会社名は公表していません。売却日の日程は2020年9月25日取締役会決議、2020年9月30日売買契約締結、2021年3月末物件引渡しとなっています。なお、譲渡に伴い、連結子会社の新村印刷株式会社が保有する狭山工場の敷地内へ機能移転予定です。
- 環境関連の取り組みとして、グリーンプリンティング認定を川越工場および本社で取得しました（前連結会計年度の草加工場に続く取得）。
- 四半期の研究開発費は総額で51百万円でした。
- 主要な契約動向として、2020年9月25日開催の取締役会において保有固定資産の譲渡を決議しており、追加情報として注記事項をご参照ください。

名指しされた競合企業（競合として挙げられている社名）は該当する記載なし。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 51百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 30百万円

## セグメント

- 印刷 / 売上高 81億円 / 営業利益 -2億円
- 電子部品製造 / 売上高 6億円 / 営業利益 -2億円
- 不動産賃貸等 / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
