# 光村印刷（7916） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7916/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJI8.pdf

## 事業

光村印刷は、印刷事業を中心に、電子部品製造事業および不動産賃貸等事業を含む3つの事業セグメントで事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は8,022,546千円、経常利益は96,316千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は131,294千円であり、当第2四半期連結累計期間末時点の総資産は27,386,586千円、純資産は18,234,140千円です。生産構造改革本部を新設し、生産機能規模の適正化と生産体制の見直しによる生産性向上およびコストダウンに努め、営業部門ではBF戦略課の新設とPOP部の増強を行い、デザイン力を強化して潜在需要を取り込み受注拡大を目指しています。電子部品製造事業では、車載仕様のタッチパネル向けにAgメッシュ配線を直接形成する技術を得意先と共同開発し、本年12月の量産開始を予定しています。包装・パッケージ分野への進出を目的に、新村印刷株式会社の全株式を取得する株式譲渡契約を締結し、平成30年10月1日付で同社の全株式を取得しました。配送用伝票の改定に伴う生産調整もあり、売上高は前年同期比0.6％減の8,022,546千円となり、営業利益は61,738千円、経常利益は96,316千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は131,294千円となりました。セグメント別の経営成績は以下のとおりです。印刷事業の売上高は7,040,882千円、電子部品製造事業の売上高は799,646千円、不動産賃貸等事業の売上高は57,894千円。印刷事業のセグメント利益は-77,531千円、電子部品製造事業は-31,319千円、不動産賃貸等事業は61,738千円、計8,022,546千円、総計のセグメント利益は61,738千円。なお、当第2四半期連結累計期間には、印刷セグメントにおいて減損損失37,930千円を計上しています。研究開発費の総額は59,623千円です。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 印刷 / 売上高 70億円 / 営業利益 29百万円
- 電子部品製造 / 売上高 8億円 / 営業利益 -31百万円
- 製造 / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円
- 不動産賃貸等 / 売上高 58百万円 / 営業利益 62百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
