# 光村印刷（7916） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7916/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7916
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWVK.pdf

## 事業

光村印刷は、印刷事業・電子部品製造事業・不動産賃貸等事業を主要事業として展開するグループ企業である。第116期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年6月30日まで）および第117期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年6月30日まで）の財務状況と事業動向を開示している。第1四半期連結累計期間末時点の総資産は276億8347万円、負債は95億9079万円、純資産は180億9299万円であった。売上高は第1四半期連結累計期間で41億4430万円、営業利益は6,3888百万円、経常利益は9,7164百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,9731百万円である。各セグメントは以下のとおりである。- 印刷事業：配送用伝票の売上減少等により売上高は35億56百万円（前年同期比4.5％減）、セグメント損失（営業損失）は71百万円（前年同期は72百万円の利益）- 電子部品製造事業：車載用タッチパネル製品の売上増加により売上高は4億96百万円（前年同期比25.1％増）、セグメント利益（営業利益）は49百万円（前年同期は24百万円の損失）- 不動産賃貸等事業：売上高は1億20百万円（前年同期比9.4％増）、セグメント利益（営業利益）は85百万円（前年同期比4.6％増）- 全社トータルの営業利益は63百万円、経常利益は97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円となっている将来の見通しとしては、印刷市場の縮小・紙媒体需要の減少・受注単価の低下という厳しい経営環境を認識しつつ、生産構造改革本部を新設して生産機能の適正化・生産体制の見直しによる生産性向上とコストダウンを図るほか、BF戦略課の新設・POP部の増強などを通じたデザイン力の強化と付加価値の高い提案活動により潜在需要の取り込みと受注拡大を目指している。車載仕様のタッチパネル向けAgメッシュ配線を直接形成する技術を得意先と共同開発し、本年秋の量産開始を予定している。- 研究開発費は24百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円

## セグメント

- Ⅰ 印刷 / 売上高 37億円 / 営業利益 7百万円
- Ⅰ 電子部品 / 売上高 4億円 / 営業利益 -24百万円
- Ⅰ 製造 / 売上高 80百万円 / 営業利益 82百万円
- Ⅰ 不動産賃貸等 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅰ 計 / 売上高 42億円 / 営業利益 1億円
- Ⅱ 印刷 / 売上高 36億円 / 営業利益 -71百万円
- Ⅱ 電子部品 / 売上高 5億円 / 営業利益 49百万円
- Ⅱ 製造 / 売上高 92百万円 / 営業利益 86百万円
- Ⅱ 不動産賃貸等 / 売上高 0百万円 / 営業利益 64百万円
- Ⅱ 計 / 売上高 41億円 / 営業利益 64百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
