# 光村印刷（7916） 特別利益及び特別損失の計上、法人税等調整額（益）の計上並びに2026年３月期通期の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7916/disclosure/20260513528519
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7916

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結実績が前回予想からずれ、売上高・営業利益・経常利益は下振れした一方、親会社株主に帰属する当期純利益は上振れしました。併せて、退職給付制度終了益、固定資産の減損損失、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額を計上しました。

## 会社が挙げた理由

印刷事業で得意先の生産調整等によりパッケージの生産が減少したため、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回りました。一方、業績や今後の動向、将来計画等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討し、回収が見込まれる部分を計上した結果、法人税等調整額（益）308百万円を計上し、当期純利益は前回予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14800,"revised_forecast":14133,"change":-667,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-69,"change":-169,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":23,"change":-177,"change_rate":-88.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":353,"change":253,"change_rate":253,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.64,"revised_forecast":115.27,"change":"－","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高14,756百万円、営業利益△158百万円、経常利益△49百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、1株当たり当期純利益23.04円 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 印刷事業におけるパッケージの生産が得意先の生産調整等により減少したため、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回った。一方、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、回収が見込まれる部分を計上したことにより、法人税等調整額（△は利益）△3億8百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 那須工場の固定資産（土地、機械等）の減損損失5億65百万円、連結子会社の新村印刷株式会社が保有する固定資産（リース資産、機械等）の減損損失3億14百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想と実績との差異」「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想と実績との差異（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△667」、営業利益「△169」、経常利益「△177」、親会社株主に帰属する当期純利益「253」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率（％）△4.5」、経常利益「△88.5」、当期純利益「253.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△4.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「253.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）253.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）△4.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値「親会社株主に帰属する当期純利益353」、前期実績「70」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「退職給付制度終了益64百万円を計上」「減損損失5億65百万円を計上」「減損損失3億14百万円を計上」「法人税等調整額（△は利益）△3億8百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「印刷事業におけるパッケージの生産が得意先の生産調整等により減少したこと等により、売上高、営業利益、経常利益は前回予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「印刷事業におけるパッケージの生産」「得意先の生産調整等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「パッケージの生産が…減少したこと等」と「繰延税金資産を計上し、法人税等調整額…△3億8百万円計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「税金要因は「△3億8百万円」、減損損失は「5億65百万円」「3億14百万円」と記載されている一方、パッケージ生産減少の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「得意先の生産調整等」と「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」および「法人税等調整額…△3億8百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「パッケージの生産…減少」により営業段階の利益が下振れし、「法人税等調整額…△3億8百万円計上したことにより」当期純利益が上振れしたと記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新聞印刷事業の生産機能を連結子会社の光村高速オフセット株式会社に移管」「同社への転籍を実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 13 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表しました 2026 年 3 月期通期業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は前回予想を下回りました」「前回予想を上回りました」「減損損失…を計上しました」」）
