# ロシア・ウクライナ情勢と中国依存による地政学リスク｜ＮＩＳＳＨＡ（7915）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2022年度にロシアのウクライナ侵攻や、台湾有事の発生可能性の高まりを受け、当社グループの一部の事業で商流やサプライチェーンが中国に依存していることから、新たに地政学リスクを重要なリスクとして選定し、社員の安全確保や事業継続のための手段を検討するなど、取り組みを強化しています。」 — ロシア・ウクライナ情勢、台湾有事の可能性、中国に依存する商流・サプライチェーンを背景に、地政学リスクを重要リスクとして新たに選定した。 (https://komori.app/company/7915/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間におけるグローバル経済情勢は、景気は持ち直しているものの、欧米を中心とした金融引き締めや地政学的なリスクなどによる景気減速の懸念がくすぶり、依然として先行き不透明な状況が継続しています。」 — 金融引き締めや地政学的リスクによる景気減速懸念が続いており、地政学リスクへの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/7915/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 悪化 「アメリカでは、中東情勢の緊迫化などを背景に物価が高騰したものの、旺盛なAI関連投資や個人消費の増加に支えられ、景気は緩やかに拡大しました。」 — 既存の地政学リスクに加え、中東情勢の緊迫化が物価高騰を通じてグローバル事業環境の不確実要因として記載された。 (https://komori.app/company/7915/filing/2026-h1)
