# ＮＩＳＳＨＡ（7915） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFAA.pdf

## 事業

当社グループは、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジー、情報コミュニケーションおよびその他附帯事業を営んでいます。事業ポートフォリオの組み換え・最適化を骨子とする第6次中期経営計画（3カ年）を運用しており、主力市場としてコンシューマー・エレクトロニクス（IT）に加え、モビリティ（自動車・輸送機器）、医療機器、サステナブルパッケージ資材を重点市場として、グローバルベースの成長戦略を実践しています。COVID-19の影響下では、ディバイス事業の製品需要の増加やコスト改善の効果などにより営業損失が縮小しましたが、産業資材・メディカルテクノロジー・情報コミュニケーションの一部分野では需要の減少が見られました。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は771億64百万円、営業損失は12億42百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は2億45百万円となりました。セグメント別では、産業資材は連結売上高224億13百万円、セグメント損失は7億27百万円、ディバイスは連結売上高405億90百万円、セグメント利益は11億16百万円、メディカルテクノロジーは連結売上高102億86百万円、セグメント利益は3億60百万円、情報コミュニケーションは連結売上高31億48百万円、セグメント損失は98百万円となっています。財務データとしてR&D費は13億78百万円、設備投資は3,414百万円、フリーキャッシュフローはCFO+投資CFで2,305百万円、CFO−設備投資額で−2,081百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は240億20百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 14億円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## セグメント

- 産業資材 / 売上高 233億円 / 営業利益 -7億円
- ディバイス / 売上高 353億円 / 営業利益 11億円
- メディカルテクノロジー / 売上高 123億円 / 営業利益 4億円
- 情報コミュニケーション / 売上高 34億円 / 営業利益 -98百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
