# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 2026年12月期第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20260511521433
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

第1四半期は、タブレット向け需要の大幅減少で売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、税引前利益と親会社帰属利益は増加しました。製品需要の動向などを踏まえ、通期業績予想を修正しています。

## 会社が挙げた理由

産業資材の加飾分野とメディカルの需要は堅調・底堅く推移した一方、ディバイスではタブレット向けなどの需要が大幅に減少しました。通期予想は、第1四半期の実績と最新の製品需要の動向などを踏まえて見直しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":45790,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 経常利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.5,"前期末":46.1}
- 総資産: {"value":251947,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":118538,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3969,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1559,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3540,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":38724,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":198000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":73.3},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5},"純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":219.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":198000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2562,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 48,016,100株
- 期末自己株式数: 602,650株
- 業績の増減要因: 産業資材の加飾分野の需要は堅調、メディカルの需要は底堅く推移した一方、ディバイスではタブレット向けなどの需要が大幅に減少し、売上高および営業利益が前年同期比で減少した。通期予想は第1四半期実績と最新の製品需要の動向などを踏まえて修正した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は45,790百万円、通期予想は198,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は750百万円、通期予想は7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5%減、営業利益は47.6%減、税引前利益は26.8%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比「－」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は45,790百万円（前年同期比3.5%減）、営業利益は750百万円（同47.6%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益750百万円、税引前四半期利益751百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益422百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,000百万円、対前期増減率は73.3%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は50.00円、2026年12月期予想も50.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「産業資材の売上高は4.0%増・利益は30.1%減、ディバイスは売上高23.3%減・利益54.6%減、メディカルは売上高3.7%増・利益13.3%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高45,790百万円・営業利益750百万円、前年同期の売上高47,442百万円・営業利益1,432百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末46.5%、前期末46.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期3,969百万円、前年同期△1,090百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「タブレット向けなどの需要が大幅に減少」「産業資材の加飾分野において需要が堅調」「メディカルの需要が底堅く推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「加飾分野の生産関連費用やサステナブル資材の需要減少の影響」「生産性改善による効果がみられたものの」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「タブレット向けなどの需要が大幅に減少」「医療機器CDMOおよび医薬品CDMOにおける需要が底堅く推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日〜2026年3月31日で、売上高45,790百万円、営業利益750百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の混乱や資源価格の上昇など経済圧迫の要因」「タブレット向けなどの需要が大幅に減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています」「報告セグメントの区分を一部変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在運用している第8次中期経営計画では、安定的な成長と資本効率性の向上を志向」「利益率の向上と安定化に取り組んでいます」。」）
