# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20260209552725
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

2025年12月期通期の実績は、売上高・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも前回予想を上回った。特に税引前利益は前回予想を1,351百万円上回り、当期利益は予想の0百万円から1,001百万円となった。

## 会社が挙げた理由

産業資材事業、ディバイス事業、メディカルテクノロジー事業の製品需要が概ね想定通りに推移し、為替レートが想定より円安で進んだため、売上高と営業利益が上回った。税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、Isometric Intermediate LLC等の買収関連負債の公正価値見直しによる評価益に加え、第4四半期に計上した為替差益などにより上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":191300,"revised_forecast":194898,"change":3598,"change_rate":"1.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4040,"change":240,"change_rate":"6.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1001,"change":1001,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":21.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: {"売上高":195598,"営業利益":5457,"税引前利益":6202,"親会社の所有者に帰属する当期利益":3851,"基本的1株当たり当期利益":79.93,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 製品需要が概ね想定通りに推移したこと、想定より円安で進んだこと、買収関連負債の公正価値見直しによる評価益、第4四半期に計上した為替差益など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値との差異（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は3,598百万円、営業利益は240百万円、税引前利益は1,351百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,001百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「税引前利益は「増減率（%）61.4%」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「実績値（B）1,001」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「1.9%」、営業利益「6.3%」、税引前利益「61.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想との差異に関するお知らせ」、表見出し「通期連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の「増減率（%）61.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）1.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績4,040百万円に対し前期実績5,457百万円、税引前利益は3,551百万円に対し6,202百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,001百万円に対し3,851百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「買収関連負債の公正価値見直しによる評価益」「当第4四半期連結会計期間に計上した為替差益」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「買収関連負債の公正価値見直しによる評価益に加え、当第4四半期連結会計期間に計上した為替差益などにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業資材事業、ディバイス事業およびメディカルテクノロジー事業」「Isometric Intermediate LLC およびそのグループ会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品需要が概ね想定通り」「為替レートが想定より円安」「公正価値見直しによる評価益」「為替差益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では要因の説明はあるが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品需要が概ね想定通り」「為替レートが想定より円安」「公正価値見直しによる評価益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第4四半期連結会計期間に計上した為替差益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「想定より円安で進んだこと」や「評価益」「為替差益」を記載しているが、継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および営業利益は前回予想を上回りました」および「税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益」について「評価益」「為替差益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年3月に取得した Isometric Intermediate LLC およびそのグループ会社の買収関連負債」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は需要、為替、評価益、為替差益を記載しており、投資や費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想との差異と、その理由のみを記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月12日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しは「連結業績予想との差異に関するお知らせ」で、配当予想に関する項目は記載されていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高および営業利益は前回予想を上回りました」「前回予想を上回りました」」）
