# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20250805530605
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比2.6％減、営業利益が36.9％減となった。一方、通期予想は売上高を190,800百万円、営業利益を6,600百万円とし、直近予想から修正した。

## 会社が挙げた理由

産業資材事業とメディカルテクノロジー事業では需要が続き、医薬品向けでは企業買収の効果が出始めた。一方、前年同期に需要が堅調だった顧客の新製品向けを中心にディバイス事業の需要が減少し、為替差損も計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":97049,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":2693,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 経常利益: {"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-97}
- １株当たり当期純利益: 2.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.4,"前期末":45.3}
- 総資産: {"value":239655,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":111055,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3075,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9831,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3818,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37847,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190800,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":190800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4835,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有（企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う比較数値の遡及修正）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":50855638,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3510024,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 産業資材事業とメディカルテクノロジー事業では需要が継続し、医薬品向けでは企業買収による業績貢献が始まった。一方、ディバイス事業では前年同期に需要が堅調だった顧客の新製品向け需要が減少し、その他の費用として為替差損を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期97,049百万円、通期予想190,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は2,693百万円、通期予想は6,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.6％減、営業利益は36.9％減、税引前利益は79.7％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は97.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高97,049百万円（前年同期比2.6％減）、営業利益2,693百万円（同36.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,693百万円、税引前利益1,218百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益129百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は6,600百万円、「対前期増減率20.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計50.00円、2025年12月期予想の合計50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金50.00円が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「金融収益296」「金融費用△1,771」「税引前中間利益1,218」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「産業資材のセグメント利益は前年同期比19.6％減、ディバイスは41.4％減、メディカルテクノロジーは23.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高99,661百万円・営業利益4,266百万円、当中間期の売上高97,049百万円・営業利益2,693百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年12月期中間期45.4％、2024年12月期45.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,075百万円（前年同期比71.7％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業資材事業およびメディカルテクノロジー事業において需要が継続」「ディバイス事業のタブレット向けの需要は…前年同期との比較では減少しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「医薬品向けで企業買収による業績貢献が始まりました」「その他の費用として為替差損を計上しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「アメリカの関税政策を巡る動向や地政学的リスク」「顧客の新製品により需要が堅調であった前年同期との比較では減少しました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」、売上高97,049百万円、営業利益2,693百万円、通期予想の各金額と対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策を巡る動向や地政学的リスクにより先行きに対する不確実性が高まった」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間および前連結会計年度末との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「対前期増減率は、2025年12月期中間期において行った企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を反映した遡及修正後の数値で算出」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年から2026年までの3年間で目指すべき中期計画…を第8次中期経営計画として定め、運用しています」「安定的な成長と資本効率性の向上を志向」」）
