# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20241107514572
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は据え置いた一方、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の実績を踏まえ、営業利益は外貨建債権の評価替えによる為替差損など、税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は外貨建預金の評価替えによる為替差損などにより、前回予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":196600,"revised_forecast":196600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":7400,"change":-700,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":5000,"change":-1600,"change_rate":-24.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":136.41,"revised_forecast":104.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 8 月 6 日
- 前期実績: 売上高 167,726 百万円、営業利益 △3,817 百万円、税引前利益 △2,762 百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △2,988 百万円、基本的1株当たり当期利益 △61.13 円 銭
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の実績を踏まえ、外貨建債権および外貨建預金の評価替えによる為替差損などにより、利益が前回予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 8 月 6 日に公表いたしました 2024 年 12 月期通期」の「連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「196,600」から「196,600」、営業利益は「8,100」から「7,400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「税引前利益「増減率（%） △30.5」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△24.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、営業利益は「△700」「△8.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の増減率「△30.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想「196,600」、今回修正予想「196,600」、増減額・増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益「7,400」、税引前利益「6,600」、当期利益「5,000」に対し、前期実績はそれぞれ「△3,817」「△2,762」「△2,988」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回予想の通りに推移する見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「外貨建債権の評価替えによる為替差損」「外貨建預金の評価替えによる為替差損」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「外貨建債権」「外貨建預金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「外貨建債権の評価替えによる為替差損」「外貨建預金の評価替えによる為替差損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には利益全体の「増減額」がある一方、理由欄には影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「評価替えによる為替差損などにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第 3 四半期会計期間に計上した」と記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第 3 四半期会計期間に計上した…為替差損など」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「外貨建債権の評価替えによる為替差損」「外貨建預金の評価替えによる為替差損」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「当第 3 四半期連結累計期間の実績」および為替差損で説明されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替差損の説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 8 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「推移する見通しです」」）
