# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 為替差損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20241107514569
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期に、為替差損23億81百万円を計上しました。外貨建債権・外貨建預金の評価替えが主な発生要因です。

## 会社が挙げた理由

主に、当社グループが保有する外貨建債権および外貨建預金の評価替えにより発生したものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 為替差損の計上
- 発生日: 2024年7月1日～2024年9月30日（当第3四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: NISSHA株式会社の当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 外貨建債権および外貨建預金
- 原因: 主に、当社グループが保有する外貨建債権および外貨建預金の評価替え
- 業績への影響額: 為替差損23億81百万円（その他の費用7億6百万円、金融費用16億75百万円）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第3四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2024年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の為替差損の計上による業績への影響については、本日公表の『2024年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損が23億81百万円発生」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「これは主に、当社グループが保有する外貨建債権および外貨建預金の評価替えにより発生したものです。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「1. 為替差損の内容」および「2. 業績に与える影響」を記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は為替差損の計上額と業績への影響の参照を記載しており、継続企業や債務履行には言及していません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損が23億81百万円発生し、その他の費用に7億6百万円、金融費用に16億75百万円計上しています。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）における為替差損の計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「外貨建債権および外貨建預金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損が23億81百万円発生し」および「2024年7月1日～2024年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響については、本日公表の『2024年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損が23億81百万円発生し、その他の費用に7億6百万円、金融費用に16億75百万円計上しています。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「為替差損の計上に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差損の計上内容と決算短信への参照のみを記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損が23億81百万円発生し、その他の費用に7億6百万円、金融費用に16億75百万円計上しています。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建債権および外貨建預金の評価替えにより発生したものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが保有する外貨建債権および外貨建預金」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「為替差損の内容」および「業績に与える影響」に関するものです。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの通知、報告期限または改善義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「為替差損の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示手続きの問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建債権および外貨建預金の評価替えにより発生したものです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は為替差損の計上額と業績への影響の参照を記載しており、役員の責任には言及していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「為替差損の計上に関するお知らせ」として計上内容および決算短信への参照を記載しています。」）
