# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 第2四半期（中間期）連結累計期間業績予想との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20240802561968
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

第2四半期（中間期）は、需要の堅調さや為替差益などにより、売上高・各利益が従来予想を上回った。これを踏まえ、2024年12月期通期の売上高と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

産業資材事業やディバイス事業、メディカルテクノロジー事業における製品需要が堅調または想定を上回って推移したこと、為替変動および中間期に計上した為替差益1,665百万円、生産性・効率性の改善、売上高増加の影響によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":188600,"revised_forecast":196600,"change":8000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":8100,"change":1700,"change_rate":26.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":6600,"change":1900,"change_rate":40.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.17,"revised_forecast":136.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月9日
- 前期実績: 売上高167,726百万円、営業利益△3,817百万円、税引前利益△2,762百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△2,988百万円、基本1株当たり当期利益△61.13円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 中間期の実績を踏まえ、最新の製品需要や為替動向を考慮した。ディバイス事業のタブレット・業務用端末向け、メディカルテクノロジー事業の医療機器CDMOなどの需要が前回想定を上回る見通しであり、為替差益や売上高増加の影響も見込んでいる。為替レートは1ドル＝145円を前提とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期（中間期）連結累計期間業績予想との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第2四半期（中間期）連結累計期間」および「2024年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は188,600百万円から196,600百万円、営業利益は6,400百万円から8,100百万円、税引前利益は6,500百万円から9,500百万円、当期利益は4,700百万円から6,600百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」として営業利益26.6、税引前利益46.2、親会社の所有者に帰属する当期利益40.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.2％、営業利益26.6％、税引前利益46.2％、当期利益40.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想数値との差異」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の増減率「46.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期営業利益「△3,817百万円」、前期当期利益「△2,988百万円」、今回修正予想の営業利益「8,100百万円」、当期利益「6,600百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益1,665百万円などにより」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品需要が堅調に推移」「製品需要が前回の想定を上回って推移する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ディバイス事業のタブレットおよび業務用端末向け」「メディカルテクノロジー事業の医療機器CDMO」「産業資材事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品需要」「為替変動の影響」「売上高増加の影響」「生産性・効率性の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益1,665百万円など」とある一方、他の要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替変動の影響」「製品需要」および「生産性・効率性の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期（中間期）連結累計期間に計上した為替差益1,665百万円」「為替レートは1ドル＝145円（前回予想135円）を前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「製品需要が前回の想定を上回って推移する見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、売上高増加の影響に加え、産業資材事業での生産性・効率性の改善」「税引前利益、親会社の所有者に帰属する中間利益は…為替差益1,665百万円などにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品需要、為替差益、売上高増加、生産性・効率性の改善等について記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の差異・修正理由として需要、為替、生産性・効率性等を記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月6日」、中間期「2024年1月1日～2024年6月30日」、通期「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回って推移する見通しです」「上回る見通しです」「為替レートは1ドル＝145円…を前提としています」」）
