# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 第2四半期連結累計期間業績予想および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20240508583752
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高・利益の業績予想をともに上方修正した。売上高は2,100百万円、営業利益は600百万円、親会社の所有者に帰属する利益は1,000百万円、それぞれ前回予想から引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間の実績と最新の製品需要の動向を踏まえた結果、産業資材事業およびディバイス事業の製品需要が当初想定を上回って推移する見通しとなったため。加えて、売上高の増加と第1四半期累計期間に計上した為替差益などにより、利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":91500,"通期":186500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":93600,"通期":188600},"change":{"第2四半期累計":2100,"通期":2100},"change_rate":{"第2四半期累計":2.3,"通期":1.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2500,"通期":5800},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3100,"通期":6400},"change":{"第2四半期累計":600,"通期":600},"change_rate":{"第2四半期累計":24,"通期":10.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1500,"通期":3700},"revised_forecast":{"第2四半期累計":2500,"通期":4700},"change":{"第2四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期累計":66.7,"通期":27},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":30.86,"通期":76.11},"revised_forecast":{"第2四半期累計":51.69,"通期":97.17},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 第2四半期累計：売上高83,005百万円、営業利益58百万円、税引前利益1,087百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益801百万円、基本的1株当たり四半期利益16.36円。通期：売上高167,726百万円、営業利益△3,817百万円、税引前利益△2,762百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△2,988百万円、基本的1株当たり当期利益△61.13円。
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間の実績と最新の製品需要の動向などを考慮した結果、産業資材事業およびディバイス事業の製品需要が当初想定を上回って推移する見通しとなった。さらに、売上高の増加の影響に加え、第1四半期連結累計期間に計上した為替差益などにより、利益が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「『2024年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正』および『2024年12月期通期連結業績予想数値の修正』と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「『第2四半期連結累計期間業績予想および通期連結業績予想』を修正すると記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益は増減率24.0％、親会社の所有者に帰属する四半期利益は66.7％、通期の営業利益は10.3％、親会社の所有者に帰属する当期利益は27.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計では売上高2.3％に対し営業利益24.0％、通期では売上高1.1％に対し営業利益10.3％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に『連結業績予想』と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社の所有者に帰属する四半期利益の増減率は66.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率として第2四半期累計2.3％、通期1.1％が記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は今回修正予想2,500百万円に対し前期実績801百万円、通期は今回修正予想4,700百万円に対し前期実績△2,988百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『産業資材事業およびディバイス事業の製品需要が当初の想定を上回って推移する見通し』と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『主に産業資材事業およびディバイス事業の製品需要』と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「『製品需要が当初の想定を上回って』と『当第1四半期連結累計期間に計上した為替差益など』が理由として記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「『製品需要が当初の想定を上回って』および『為替差益』と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『当第1四半期連結累計期間の実績を踏まえたうえで』と時期は示されている一方、個別要因の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「需要について『上回って推移する見通し』、為替差益について『当第1四半期連結累計期間に計上した』と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「『売上高の増加の影響に加え、当第1四半期連結累計期間に計上した為替差益などにより』と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は『2024年5月9日』、対象期間は『2024年1月1日～2024年6月30日』および『2024年1月1日～2024年12月31日』と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2024年12月期通期連結業績予想数値の修正』として、今回修正予想を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『上回って推移する見通しです』『前回予想を上回る見通しです』と記載されている。」）
