# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20231107580695
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1,745億円から1,660億円、営業利益は25億円から0円、親会社所有者帰属利益は20億円から8億円へ引き下げ、1株当たり利益も40.96円から16.38円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の実績と最新の製品需要を踏まえ、産業資材事業ではサプライチェーン在庫の調整長期化により蒸着紙の需要が前回予想を下回る見通しとなった。また、ディバイス事業では第4四半期に回復を見込んでいたタブレット・業務用端末向けなどの需要低迷が続く見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":174500,"revised_forecast":166000,"change":-8500,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":0,"change":-2500,"change_rate":-100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":800,"change":-1200,"change_rate":-60,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.96,"revised_forecast":16.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 8 月 8 日
- 前期実績: 売上高 193,963百万円、営業利益 9,520百万円、税引前利益 12,373百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 10,140百万円、基本的1株当たり当期純利益 203.65円
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の実績と最新の製品需要を踏まえ、産業資材事業ではサプライチェーン在庫の調整長期化により蒸着紙の需要が前回予想を下回る見通しとなった。ディバイス事業では第4四半期に回復を見込んでいたタブレット・業務用端末向けなどの需要低迷が継続する見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 8 月 8 日に公表いたしました 2023 年 12 月期通期…の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」の各修正値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △4.9、△100.0、△54.8、△60.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.9」、営業利益は「△100.0」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△60.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は「今回修正予想 0」、前期実績は「9,520」。当期利益は「今回修正予想 800」、前期実績は「10,140」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」および「増減率（%）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「サプライチェーン在庫の調整が長期化」「需要低迷が継続」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業資材事業の蒸着紙の製品需要は…前回予想を下回って推移」「需要低迷が継続する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業資材事業」「蒸着紙」「ディバイス事業」「タブレットや業務用端末向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「産業資材事業の蒸着紙の製品需要は…下回って推移」「ディバイス事業…需要低迷が継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」がある一方、修正理由には個別要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「サプライチェーン在庫の調整が長期化」「需要低迷が継続する見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」「第4四半期連結会計期間」と記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「サプライチェーン在庫の調整が長期化」「需要低迷が継続する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品需要は、…前回予想を下回って推移する見通し」「これに伴い、売上高、営業利益…は前回予想を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「最新の製品需要の動向」「サプライチェーン在庫の調整」「需要低迷」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要低迷と在庫調整のみが記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは製品需要と在庫調整の状況である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 9 日」、対象期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回って推移する見通しです」「回復を見込んでいましたが」「継続する見通しです」」）
