# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 第2四半期連結累計期間業績予想との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20230804534896
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が予想並みだった一方、営業利益以下が予想を上回り、赤字予想から黒字実績となった。通期は売上高と営業利益を据え置き、為替差益などを理由に税引前利益を1,100百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を1,000百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、製品ミックスの影響や為替差益、為替差益による金融収益の計上により利益が予想を上回った。通期は、当第2四半期連結累計期間に計上した為替差益による金融収益などにより、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":83000,"通期":174500},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":83005,"通期":174500},"change":{"第２四半期累計":5,"通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-800,"通期":2500},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":58,"通期":2500},"change":{"第２四半期累計":858,"通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-1100,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":801,"通期":2000},"change":{"第２四半期累計":1901,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":100},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-22.54,"通期":20.49},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":16.36,"通期":40.96},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 11 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":88217,"営業利益":6267,"税引前利益":9549,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":7903,"基本的１株当たり四半期利益":158.62,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":193963,"営業利益":9520,"税引前利益":12373,"親会社の所有者に帰属する当期利益":10140,"基本的１株当たり当期純利益":203.65,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 売上高、営業利益は前回予想通りに推移する見通し。税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、当第２四半期連結累計期間に計上した為替差益による金融収益などにより、前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期連結累計期間業績予想との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結累計期間」と「2023年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期表で売上高は174,500百万円、営業利益は2,500百万円で前回予想と今回修正予想が同じ。税引前利益は2,000百万円から3,100百万円、当期利益は1,000百万円から2,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」で税引前利益55.0%、親会社の所有者に帰属する当期利益100.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「―」、税引前利益は55.0%、当期利益は100.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想174,500百万円、今回修正予想174,500百万円、増減率「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は2,000百万円、前期実績は10,140百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益は、前回予想通りに推移する見通しです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替差益による金融収益などにより、前回予想を上回る見通しです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部の製品需要は弱含んだものの」「製品ミックスの影響」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「巣ごもり需要の一巡」「サプライチェーン在庫の調整」「製品ミックスの影響」「為替差益」「為替差益による金融収益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「税引前利益の増減額は1,100百万円、当期利益の増減額は1,000百万円だが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「巣ごもり需要の一巡」「サプライチェーン在庫の調整」「為替差益による金融収益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品ミックスの影響や為替差益などにより」「為替差益による金融収益などにより」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、当第2四半期連結累計期間に計上した為替差益による金融収益などにより」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 8 月 8 日」、通期対象期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見通しです」「前回予想を上回る見通しです。」」）
