# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 第2四半期連結累計期間業績予想および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20230510562628
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を引き下げた。通期では売上高を192,000百万円から174,500百万円、営業利益を9,000百万円から2,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を6,200百万円から1,000百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結累計期間の実績と最新の製品需要の動向を踏まえ、巣ごもり需要の一巡やサプライチェーン在庫の調整などにより、産業資材事業の家電向け加飾分野・サステナブル資材の蒸着紙、ディバイス事業のタブレット・産業用端末向けなどの製品需要が当初想定より弱含んで推移する見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":90700,"通期":192000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":83000,"通期":174500},"change":{"第2四半期累計":-7700,"通期":-17500},"change_rate":{"第2四半期累計":"△8.5%","通期":"△9.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3200,"通期":9000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-800,"通期":2500},"change":{"第2四半期累計":-4000,"通期":-6500},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"△72.2%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2200,"通期":6200},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-1100,"通期":1000},"change":{"第2四半期累計":-3300,"通期":-5200},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"△83.9%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":44.52,"通期":125.47},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-22.54,"通期":20.49},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 14 日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":88217,"営業利益":6267,"税引前利益":9549,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":7903,"基本的1株当たり四半期利益":158.62},"通期":{"売上高":193963,"営業利益":9520,"税引前利益":12373,"親会社の所有者に帰属する当期利益":10140,"基本的1株当たり当期純利益":203.65}}
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間の実績と最新の製品需要の動向を踏まえ、巣ごもり需要の一巡やサプライチェーン在庫の調整などの影響により、産業資材事業の加飾分野の家電向けやサステナブル資材の蒸着紙、ディバイス事業のタブレットや産業用端末向けなどの製品需要が当初の想定から弱含んで推移する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期（2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日）の第 2 四半期連結累計期間業績予想および通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2023 年 12 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「2. 2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する利益の各項目について前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は「営業利益 △72.2%」「税引前利益 △76.5%」「当期利益 △83.9%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高 △9.1%」「営業利益 △72.2%」「税引前利益 △76.5%」「当期利益 △83.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期連結累計期間業績予想および通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減率は「△83.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△9.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の「今回修正予想(B)」当期利益は「1,000」、前期実績は「10,140」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「増減額(B－A)」として、売上高、営業利益、税引前利益、利益の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「巣ごもり需要の一巡やサプライチェーン在庫の調整などの影響」および製品需要の弱含みを挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品需要が当初の想定から弱含んで推移する見通しです」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業資材事業の加飾分野の家電向けやサステナブル資材の蒸着紙、ディバイス事業のタブレットや産業用端末向け」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「巣ごもり需要の一巡やサプライチェーン在庫の調整などの影響により」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額(B－A)」があるが、需要要因ごとの金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「巣ごもり需要の一巡やサプライチェーン在庫の調整などの影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には製品分野と需要要因が記載されている一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「製品需要が当初の想定から弱含んで推移する見通しです」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「これに伴い、売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益および当期利益は前回予想を下回る見通しです」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「当第1四半期連結累計期間の実績」「最新の製品需要の動向」「巣ごもり需要の一巡」「サプライチェーン在庫の調整」を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は製品需要の弱含みを説明しており、投資や費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は製品需要とサプライチェーン在庫の動向を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 5 月 11 日」、第2四半期累計の期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 6 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 2 月 14 日に公表いたしました」および表中の「前回発表予想(A)」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2. 2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表題と記載は「第2四半期連結累計期間業績予想および通期連結業績予想の修正」に関するもので、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「製品需要が当初の想定から弱含んで推移する見通しです」「前回予想を下回る見通しです」。」）
