# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 第2四半期連結累計期間業績予想との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20220803511473
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

第2四半期累計実績は、売上高・利益とも前回予想を上回った。通期予想も、売上高を6.5％、営業利益を16.0％、親会社の所有者に帰属する当期利益を35.0％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、産業資材事業やメディカルテクノロジー事業の製品需要、販売価格の改定、為替差益などにより前回予想を上回った。通期は、加飾製品、蒸着紙、医療機器CDMOなどの需要が想定を上回る見通しで、売上高の増加や為替動向を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":178400,"revised_forecast":190000,"change":11600,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":14500,"change":2000,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":13500,"change":3500,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":200.68,"revised_forecast":270.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高189,285百万円、営業利益17,363百万円、税引前利益19,499百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益15,859百万円、基本的1株当たり当期純利益318.35円 銭
- 修正の理由: 最新の製品需要、販売価格の見直し、為替の動向などを考慮。産業資材事業の加飾製品や蒸着紙、メディカルテクノロジー事業の医療機器CDMOなどの製品需要が前回想定を上回って推移する見通しで、売上高の増加などにより利益も前回予想を上回る見通し。為替レートは1ドル＝125円（前回予想113円）を前提とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年12月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異」および「2022年12月期通期の連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2022年12月期 第2四半期(累計)連結業績予想数値との差異」および「2. 2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は178,400百万円から190,000百万円、営業利益は12,500百万円から14,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は10,000百万円から13,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高6.5％、営業利益16.0％、税引前利益31.6％、親会社の所有者に帰属する当期利益35.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.5％に対し、営業利益16.0％、税引前利益31.6％、親会社の所有者に帰属する当期利益35.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率(%)」の親会社の所有者に帰属する当期利益は35.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の「増減率(%)」は6.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期利益は13,500百万円、前期実績は15,859百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の各科目に前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益4,041百万円（うち、営業取引から発生した為替差益930百万円、営業取引以外から発生した為替差益3,111百万円）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業資材事業の加飾製品や蒸着紙、メディカルテクノロジー事業の医療機器CDMOなどの製品需要が前回の想定を上回って推移する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業資材事業の加飾製品や蒸着紙」「メディカルテクノロジー事業の医療機器CDMO」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「最新の製品需要、販売価格の見直し、為替の動向などを考慮」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益については「4,041百万円」と記載されている一方、需要・販売価格の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品需要」「販売価格の改定」「為替の動向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間に計上した為替差益4,041百万円」および「為替レートは1ドル＝125円(前回予想113円)を前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「製品需要が前回の想定を上回って推移する見通し」とあるが、通期後の継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「通期は「売上高の増加の影響など」、第2四半期累計は「為替差益4,041百万円などにより、前回予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品需要、販売価格、為替の動向および売上高増加について記載しており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年8月8日」、通期対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計および通期の業績予想を扱っており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の想定を上回って推移する見通しです」「1ドル＝125円を前提としています」」）
