# ＮＩＳＳＨＡ（7915） 第2四半期連結累計期間業績予想および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7915/disclosure/20220511539090
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7915

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高と各利益の予想を上方修正した。特に親会社の所有者に帰属する利益は、第2四半期累計で73.3%、通期で28.2%引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結累計期間の実績を踏まえ、最新の製品需要の動向などを考慮した。主に産業資材事業の製品需要が当初の想定を上回って推移する見通しとなったことに加え、第1四半期連結累計期間に計上した為替差益などにより、利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"83,500（第2四半期累計）／175,500（通期）","revised_forecast":"86,400（第2四半期累計）／178,400（通期）","change":"2,900（第2四半期累計）／2,900（通期）","change_rate":"3.5%（第2四半期累計）／1.7%（通期）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"4,400（第2四半期累計）／11,500（通期）","revised_forecast":"5,400（第2四半期累計）／12,500（通期）","change":"1,000（第2四半期累計）／1,000（通期）","change_rate":"22.7%（第2四半期累計）／8.7%（通期）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"3,000（第2四半期累計）／7,800（通期）","revised_forecast":"5,200（第2四半期累計）／10,000（通期）","change":"2,200（第2四半期累計）／2,200（通期）","change_rate":"73.3%（第2四半期累計）／28.2%（通期）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"60.22（第2四半期累計）／156.58（通期）","revised_forecast":"104.35（第2四半期累計）／200.68（通期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 14 日
- 前期実績: 第2四半期累計：売上高97,584百万円、営業利益10,857百万円、税引前利益12,238百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益10,614百万円、基本的1株当たり四半期利益213.00円。通期：売上高189,285百万円、営業利益17,363百万円、税引前利益19,499百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益15,859百万円、基本的1株当たり当期純利益318.35円。
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間の実績を踏まえ、最新の製品需要の動向などを考慮した。主に産業資材事業の製品需要が当初の想定を上回って推移する見通しであり、売上高の増加と第1四半期連結累計期間に計上した為替差益などにより利益が前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表いたしました…第 2 四半期連結累計期間業績予想および通期連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 12 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高と営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高3.5%、営業利益22.7%、親会社の所有者に帰属する四半期利益73.3%。通期の同利益は28.2%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で売上高3.5%に対し営業利益22.7%、親会社の所有者に帰属する四半期利益73.3%。通期でも売上高1.7%に対し営業利益8.7%、親会社の所有者に帰属する当期利益28.2%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「第2四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社の所有者に帰属する四半期利益の増減率は「73.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「3.5%」、通期「1.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計は修正後5,200百万円に対し前期実績10,614百万円、通期は修正後10,000百万円に対し前期実績15,859百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両期間の表で売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する利益について、それぞれ「増減額(B－A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上高の増加の影響」「為替差益など」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、主に産業資材事業の製品需要が当初の想定を上回って推移する見通しです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に産業資材事業の製品需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「産業資材事業の製品需要が当初の想定を上回って推移」および「当第1四半期連結累計期間に計上した為替差益など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額(B－A)」がある一方、修正理由には需要や為替差益の個別影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最新の製品需要の動向」および「為替差益など」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に計上した為替差益など」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「製品需要が当初の想定を上回って推移する見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加の影響に加え、当第1四半期連結累計期間に計上した為替差益などにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「製品需要の動向」「産業資材事業の製品需要」「為替差益など」とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要動向と為替差益が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計および通期の業績予想数値と修正理由を記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 5 月 12 日」、対象期間は「2022 年 1 月 1 日～2022 年 6 月 30 日」および「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表題・記載項目は「第2四半期連結累計期間業績予想および通期連結業績予想の修正」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見通しです」「前回予想を上回る見通しです」」）
- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表いたしました…第 2 四半期連結累計期間業績予想および通期連結業績予想を…修正いたしました」」）
