# 共同印刷（7914） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZKT.pdf

## 事業

共同印刷グループは、情報コミュニケーション分野を中核に、情報セキュリティ・生活・産業資材分野などを含む事業を展開しています。2018年度を初年度とする3カ年的中期経営方針「強みの育成・拡大と、事業基盤の改革に挑戦し、成長を続ける。」の下、情報系事業の販促支援サービス・業務支援サービスの充実と提案拡大、デジタル領域を中心とした販促ソリューションの提案力強化、ヘルスケア分野を含むBPO事業の拡大、法人向け決済ソリューション事業の立ち上げなどを推進しました。生活・産業資材系では、クレハから承継したブローボトル事業が2019年11月から本格稼働を開始し、チューブ事業の製造体制拡充として和歌山工場の新棟とインドネシアのカラワン工場が竣工・本格生産を開始しました。第3四半期連結累計期間の売上高は750億4千5百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益は10億5千7百万円（前年同期比26.6％増）、経常利益は16億8千9百万円（前年同期比15.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億7百万円（前年同期比58.5％増）となりました。セグメント別の概況は、情報コミュニケーション部門、情報セキュリティ部門、生活・産業資材部門の三部門で構成されています。情報コミュニケーション部門はデジタルソリューションの推進・教育分野の受注拡大に注力し、情報セキュリティ部門はBPO事業の拡大・決済ソリューションの立ち上げに取り組みました。生活・産業資材部門はブローボトル事業の拡大・チューブ事業の製造体制拡充・海外市場での拡販を推進しました。なお、子会社設拠・事業承継等の重要な変更は第3四半期連結累計期間においてほぼありません。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 80億円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- 情報コミュニケーション部門 / 売上高 286億円
- 情報セキュリティ部門 / 売上高 229億円 / 営業利益 10億円
- 生活・産業資材部門 / 売上高 189億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
