# 共同印刷（7914） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20260807514675
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を修正し、売上高は据え置く一方、営業利益を350百万円、経常利益を400百万円、中間純利益を600百万円引き上げた。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

生活・産業資材部門の歯磨き向けチューブや即席めん向けフィルム包材・フタ材の伸長、情報セキュリティ部門の給付金関連案件の増加があった一方、情報コミュニケーション部門では出版印刷や一般商業印刷が当初予想を下回る見込み。利益面では、継続的な価格転嫁を含む収益性維持・改善の取り組みが奏功し、親会社株主に帰属する中間純利益は株価変動に伴う株式売却益の増加も寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":49000,"revised_forecast":49000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1200,"change":350,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1500,"change":400,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2300,"change":600,"change_rate":35.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.49,"revised_forecast":83.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15日
- 前期実績: 売上高47,601百万円、営業利益612百万円、経常利益1,003百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,351百万円、１株当たり中間純利益47.97円
- 修正の理由: 生活・産業資材部門で歯磨き向けチューブや即席めん向けフィルム包材・フタ材が伸長し、情報セキュリティ部門で給付金関連案件が増加した。利益面では、継続的な価格転嫁を含む収益性維持・改善の取り組みが奏功し、中間純利益は株価変動に伴う株式売却益の増加も寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2026 年５月 15日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想については…現時点では据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はいずれも49,000百万円、営業利益は850百万円から1,200百万円、経常利益は1,100百万円から1,500百万円、中間純利益は1,700百万円から2,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益41.2％、経常利益36.4％、親会社株主に帰属する中間純利益35.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「－」、営業利益41.2％、経常利益36.4％、中間純利益35.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「41.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想49,000百万円、今回修正予想49,000百万円、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益「2,300」百万円、前期実績「1,351」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は49,000百万円から49,000百万円、「通期連結業績予想については…現時点では据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株価変動に伴う株式売却益の増加により」と記載されている一方、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な価格転嫁を含めた収益性維持・改善の取り組みが奏功しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「歯磨き向けチューブ」「即席めん向けフィルム包材・フタ材」「給付金関連案件」「出版印刷」「一般商業印刷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「歯磨き向けチューブや…包材・フタ材が伸長」「給付金関連案件が増加」「雑誌発行部数・付録…の減少」「継続的な価格転嫁」「株式売却益の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率が示されているが、各部門・製品・要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「給付金関連案件が増加」「雑誌発行部数…の減少」「株価変動に伴う株式売却益の増加」「継続的な価格転嫁を含めた…取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では製品・部門の伸長や減少、「奏功しました」などが説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な価格転嫁」と「株価変動に伴う株式売却益の増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「収益性維持・改善の取り組みが奏功」、中間純利益について「株式売却益の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各部門の業績、価格転嫁・収益性改善、株式売却益および通期のコスト懸念について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には価格転嫁、収益性改善、株式売却益の増加が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月７日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15日に公表した業績予想」および「当初予想を下回る見込み」「当初予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想については…現時点では据え置くこととしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「据え置くこととしております」「実際の業績は今後のさまざまな要因により、これらの予想数値とは異なる可能性がございます」」）
