# 共同印刷（7914） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20260515537572
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益が前期を下回った一方、政策保有株式の売却や株価上昇の影響で純利益は増加した。情報コミュニケーションと情報セキュリティが減収減益となったが、生活・産業資材は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

情報系事業では新規案件の進捗遅れや既存事業の受注減があり、一部製品の価格転嫁の遅れ、物流費・人件費の増加も営業利益を押し下げた。一方、生活・産業資材では化粧品向けチューブの新規受注と価格是正が増収増益に寄与し、純利益は政策保有株式の売却と株価上昇の影響で増加した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":98205,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":2134,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"経常利益":{"value":2727,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"純利益":{"value":3960,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":19.6},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"2027年3月期":{"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"情報コミュニケーション売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"情報セキュリティ売上高":{"value":29500,"unit":"百万円"},"生活・産業資材売上高":{"value":35300,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"}}},"通期予想に対する進捗率":{"2026年3月期":{"売上高":94.9,"営業利益":76.2,"経常利益":83.9,"親会社株主に帰属する当期純利益":102.9,"情報コミュニケーション売上高":92.9,"情報セキュリティ売上高":93.8,"生活・産業資材売上高":97.6,"その他売上高":100.5,"情報コミュニケーション営業利益":"－","情報セキュリティ営業利益":50.1,"生活・産業資材営業利益":92.2,"その他営業利益":"－"}},"計画に対する自己評価":"情報コミュニケーションは売上高・営業利益ともに下回り、情報セキュリティも前年・予想を下回った。生活・産業資材は業績予想に対して概ね想定通りに推移。","セグメント別実績":{"情報コミュニケーション":{"売上高":{"value":32344,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"情報セキュリティ":{"売上高":{"value":30478,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":1128,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}},"生活・産業資材":{"売上高":{"value":33170,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":1521,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}},"その他":{"売上高":{"value":2211,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":-293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}},"増減要因の内訳":{"営業利益":{"価格是正":105,"その他":-292,"人件費・物流費増加":-1722,"売上減少":-?}},"主要KPI":{"自己資本比率":{"value":52.7,"unit":"%","前年同期比":2.8},"ROE":{"value":6.2,"unit":"%","前年同期比":null},"PBR":{"value":0.70,"unit":"倍","前年同期比":null},"EPS":{"value":141.15,"unit":"円","前年同期比":null},"株主数":{"value":2.6,"unit":"2025年3月末比 倍","前年同期比":null},"東証1日平均売買代金":{"value":2.8,"unit":"2024年12月比 倍","前年同期比":null}},"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"営業利益":{"value":45,"unit":"億円以上","目標年度":"FY2027"},"ROE":{"value":8,"unit":"%以上","目標年度":"FY2027"}},"財務目標":{"ROE":{"目標値":"8%以上","実績値":"6.2%"},"自己資本比率":{"実績値":52.7,"unit":"%"}},"年間配当":{"value":80,"unit":"円／株","内訳":{"中間":40,"期末":40}},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":{"取得枠":{"金額":1000000000,"unit":"円","株数":600000,"期間":"2025年12月11日から2026年3月31日まで"},"実績":{"金額":958599800,"unit":"円","株数":600000}},"設備投資額":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["出版事業の組織再編","海外事業への投資促進","情報セキュリティ分野の構造改革","外部連携の強化・事業機会探索を目的とした出資","チューブ製造設備の増強","個人投資家向けIR説明会の拡充"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高（達成率）94.9%、営業利益76.2%。情報コミュニケーション売上高92.9%、情報セキュリティ営業利益50.1%、生活・産業資材営業利益92.2%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想に対してはオリジナルコンテンツ事業の拡大が想定に届かず、売上高・営業利益ともに下回り」「業績予想に対しても概ね想定通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表は「第２四半期」「通期」の区分で記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減分析」の図に「価格是正」「その他」「人件費・物流費増加」「売上減少」が金額付きで表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報系事業で受注量が減少」「新規案件の進捗の遅れや既存事業の受注減により減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」で各部門の「売上高」と「営業損益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業損益の増減分析に「人件費・物流費増加 △292」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規案件の進捗の遅れや既存事業の受注減」「一部製品で価格転嫁に遅れ」「物流費上昇の影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表は予想値と伸長率を示しているが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026は、既存事業の構造改革と成長領域拡大の取り組み継続によって高収益構造へのシフトを進め…目標達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2027目標「営業利益45億円以上」「ROE 8%以上」、ROE推移に2026/3「6.2%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出版事業の組織再編」「海外事業への投資促進」「外部連携の強化、事業機会の探索を目的とした出資を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE・PBRの推移、EPS・株価の推移、「株主数…約2.6倍」「1日平均売買代金…約2.8倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROEは、当期純利益の増加に伴い上昇」「株価は…上昇傾向」「株主数…約2.6倍」「売買代金…約2.8倍」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己資本配当率（ＤＯＥ）3.5％を目安」「１株あたり80円（中間40円、期末40円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却を実施」「取得した株式の総数600,000株」「消却した株式の数3,480,000株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ＲＯＥ 8%以上」、貸借対照表に「自己資本比率49.8%」「52.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資50億円程度」「チューブ製造設備の増強」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「中期経営計画の進捗」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「01 決算概要」「02 中期経営計画の進捗」「03 企業価値向上に向けて」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成」「異なる結果を生じ得るリスク」。」）
