# 共同印刷（7914） 通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20260430514924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期予想を、売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は3,950百万円へ小幅に上方修正した。期末配当は38円から40円、年間配当は76円から78円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

情報系事業で収益性を重視した受注管理を強化した結果、カタログ・情報誌が減少した。加えて、オリジナルコンテンツ事業のイベント・物販や自治体向け新規案件の進捗遅れ、交通系ICカードの数量未達が利益を押し下げた一方、株価や銘柄数の変動に伴う株式売却益の増加などにより純利益は当初予想並みとした。配当はDOE3.5％の方針と通期業績予想を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":103500,"revised_forecast":98000,"change":-5500,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2100,"change":-700,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":2700,"change":-550,"change_rate":-16.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3850,"revised_forecast":3950,"change":100,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":136.69,"revised_forecast":140.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高99,977百万円、営業利益2,331百万円、経常利益2,746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,310百万円、１株当たり当期純利益115.00円
- 修正の理由: 生活・産業資材系事業は概ね順調だったが、情報系事業で収益性重視の受注管理強化によりカタログ・情報誌が減少。オリジナルコンテンツ事業のイベント・物販、自治体向け新規案件の進捗遅れ、交通系ICカードの数量未達により営業利益・経常利益は下振れ。株価や銘柄数の変動に伴う株式売却益の増加などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想並みの水準を維持する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を38.00円から40.00円へ増額し、年間配当を76.00円から78.00円へ増額。中間配当実績は38.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は103,500百万円から98,000百万円、営業利益は2,800百万円から2,100百万円、経常利益は3,250百万円から2,700百万円、純利益は3,850百万円から3,950百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「業績予想の増減率は売上高△5.3％、営業利益△25.0％、経常利益△16.9％、純利益＋2.6％で、期末配当は38円から40円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△5.3」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「2.6」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△25.0％」、経常利益は「△16.9％」、純利益は「2.6％」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.3％」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、株価や銘柄数の変動に伴う株式売却益の増加などにより、当初予想並みの水準を維持する見込みです」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「株式売却益の増加など」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「カタログ・情報誌の減少」「イベント・物販、自治体向け新規案件の進捗が遅れた」「交通系ＩＣカードの数量が予定を下回りました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「理由欄に「情報系事業」「オリジナルコンテンツ事業」「自治体向け新規案件」「交通系ＩＣカード」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「カタログ・情報誌の減少」「イベント・物販、自治体向け新規案件の進捗が遅れた」「交通系ＩＣカードの数量が予定を下回りました」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率がある一方、理由欄では個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益性を重視した受注管理をより一層強化したこと」と、「新規案件の進捗が遅れた」「交通系ＩＣカードの数量が予定を下回りました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「減少」「進捗が遅れた」「予定を下回りました」などの定性的な説明で、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各事業の減少・遅れ・数量未達が説明されているが、継続期間や一過性であるとの記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について事業別の受注、イベント・物販、新規案件、ICカード数量を理由とし、純利益について「株式売却益の増加など」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は情報系事業、オリジナルコンテンツ事業、自治体向け案件、交通系ICカード、株式売却益について説明しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由として「配当の目安を自己資本配当率（ＤＯＥ）3.5％」および「本方針および通期業績予想数値を踏まえて」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は受注管理、案件進捗、製品数量、株式売却益について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月30日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表した業績予想および配当予想」を修正すると記載され、対象期間は2025年4月1日から始まっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「38.00円」から「40.00円」、年間配当は「76.00円」から「78.00円」となっている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「増配し、40円とさせていただく予定です」「異なる可能性がございます」と記載されている。」）
