# 共同印刷（7914） 2026年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20260206549578
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、情報系事業の受注減少などで売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、政策保有株式の売却や株価上昇の影響で、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、生活・産業資材系事業で増加したものの、情報系事業で採算性を重視した受注活動などにより減少した。営業利益は、減収に加え、一部製品での価格転嫁の遅れや受注価格の下落などにより減少した。純利益は、政策保有株式の売却を方針に基づき実施したことに加え、株価上昇の影響で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":73525,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 経常利益: {"value":1954,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 純利益: {"value":2841,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"情報コミュニケーション売上高":{"value":34800,"unit":"百万円"},"情報セキュリティ売上高":{"value":32500,"unit":"百万円"},"生活・産業資材売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"情報コミュニケーション営業利益":{"value":-150,"unit":"百万円"},"情報セキュリティ営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"生活・産業資材営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"その他営業利益（調整額含む）":{"value":-950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.0%","情報コミュニケーション売上高":"69.5%","情報セキュリティ売上高":"70.2%","生活・産業資材売上高":"73.1%","その他売上高":"74.6%","営業利益":"51.6%","情報セキュリティ営業利益":"38.4%","生活・産業資材営業利益":"66.6%","経常利益":"60.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"73.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報コミュニケーション":{"売上高":{"value":24189,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"情報セキュリティ":{"売上高":{"value":22827,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}},"生活・産業資材":{"売上高":{"value":24867,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}},"その他（調整分含む）":{"売上高":{"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"FY2024 Q3累計":{"value":1724,"unit":"百万円"},"価格是正":{"value":209,"unit":"百万円"},"材料費減少":{"value":-96,"unit":"百万円"},"人件費増加":{"value":-301,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-1225,"unit":"百万円"},"売上減少":{"value":-1225,"unit":"百万円"},"FY2025 Q3累計":{"value":1444,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"51.8%","前年同期比":"前期末比+2.0ポイント"}}
- 年間配当: {"value":76,"unit":"円／株","内訳":{"中間":38,"期末":38}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"金額":"1,000,000,000円（上限）","株数":"600,000株（上限）","期間":"2025年12月11日から2026年3月31日まで"},"2026年1月31日現在の累計":{"取得株数":"429,000株","取得価額":"669,652,800円"},"自己株式消却":"3,480,000株を2025年12月10日に消却"}
- 設備投資額: {"value":-3410,"unit":"百万円（有形及び無形固定資産の取得による支出、Q3累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得及び消却、情報コミュニケーション部門の生産体制再構築と価格是正、第4四半期の自治体向けBPO・情報サービスBPOの新規受注拡大、生活・産業資材部門の生産効率向上と価格是正

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.0%、情報コミュニケーション69.5%、情報セキュリティ70.2%、生活・産業資材73.1%、営業利益51.6%、情報セキュリティ営業利益38.4%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想とQ3累計実績、進捗率は記載されているが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「Q3累計実績」「Q3累計 実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトに売上高・利益の前年同期比増減はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「１株あたり76円…の見通しで、当初予想から変更なし」。「通期（2025年5月15日公表）業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減分析」にFY2024 Q3累計1,724百万円、価格是正209百万円、材料費減少△96百万円、人件費増加△301百万円、その他△1,225百万円、売上減少△1,225百万円、FY2025 Q3累計1,444百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部製品における価格転嫁の遅れや受注価格の下落」。「物流費などの価格転嫁の遅れと競争激化による受注単価の下落傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報コミュニケーション、情報セキュリティ、生活・産業資材、その他について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費減少△96」「人件費増加△301」「その他△1,225」などの金額付き内訳。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は△1,597百万円、△2.1%、営業利益は△279百万円、△16.2%。「価格是正」209百万円、「売上減少」△1,225百万円などの増減分析。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「第4四半期の受注拡大や経費削減効果の見込みは記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでいる」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期は…受注拡大…新規案件等の受注や、経費削減取り組みの効果を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却を実施」。「自治体向けBPOや情報サービスBPOの新規受注における拡大を見込む」。「生産体制の再構築や価格是正を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント売上高・営業利益、配当、自己資本比率などの財務数値はあるが、非財務KPIの数値一覧はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、契約数などの非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注量の減少や受注単価の下落への文章説明はあるが、数量・単価の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費増加への言及はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争激化への言及はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己資本配当率（ＤＯＥ）3.5％を目安」。「１株あたり76円（中間38円、期末38円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限600,000株・10億円、取得期間2025年12月11日から2026年3月31日、累計取得429,000株。消却3,480,000株。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「49.8%」「51.8%」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期Q3累計の「有形及び無形固定資産の取得による支出 △3,410百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年３月期 第３四半期 決算説明資料」。「決算概要」「通期業績見通し」「appendix」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「通期業績見通し」「appendix」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「効果を見込む」「拡大を見込む」。「業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでいる」。」）
