# 共同印刷（7914） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20260205549345
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.1％減、営業利益が16.2％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.8％増となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

出版物の発行部数縮小や書籍・一般商業印刷の減少、官公庁・自治体向けデータプリントやカードの減少がありました。一方、食品・日用品向け包材、チューブ、物流業務の価格改定や定期輸送案件の受注が伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":73525,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 経常利益: {"value":1954,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2841,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- １株当たり当期純利益: 100.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.8,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":126089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65273,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3154,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1105,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4127,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10169,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"純利益":{"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4304,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"固定資産売却益","金額":23,"unit":"百万円"},{"項目名":"投資有価証券売却益","金額":2358,"unit":"百万円"},{"項目名":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目名":"固定資産処分損","金額":68,"unit":"百万円"},{"項目名":"工場再編費用","金額":16,"unit":"百万円"},{"項目名":"その他","金額":28,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["Kodama Tales Inc."],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 30000000
- 期末自己株式数: 2019302
- 業績の増減要因: 出版印刷では雑誌の発行部数縮小や書籍減少、一般商業印刷の減少があり、情報セキュリティ部門では官公庁・自治体向けデータプリント、交通系ICカード、クレジットカードが減少しました。一方、生活・産業資材部門では紙器、軟包装、チューブ等が増加し、その他では物流業務の価格改定や定期輸送案件の受注増がありました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「73,525百万円」、通期予想は「103,500百万円」です。「2026年３月期第３四半期」（2025年4月1日～2025年12月31日）です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高の実績・予想は「73,525百万円」「103,500百万円」、営業利益の実績・予想は「1,444百万円」「2,800百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「△2.1％」、営業利益「△16.2％」、経常利益「△9.5％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「18.8％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「73,525百万円（前年同期比2.1％減）」、営業利益「1,444百万円（前年同期比16.2％減）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,444百万円」、経常利益「1,954百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,841百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,800百万円」「対前期増減率20.1％」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には「2026年３月期（予想）76.00」の記載がありますが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「2,381百万円」、内訳として「投資有価証券売却益2,358百万円」、特別損失は「113百万円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄の「減損損失」は「－」で、セグメント注記は「該当事項はありません」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報コミュニケーション部門は売上高「前年同期比7.0％減」、営業損失「234百万円」、情報セキュリティ部門は営業利益「前年同期比45.2％減」、生活・産業資材部門は売上高「1.9％増」、営業利益「24.4％増」、その他は営業利益「410.8％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高・営業利益は当期「73,525百万円」「1,444百万円」、前年同期「75,123百万円」「1,724百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期第３四半期51.8％」「2025年３月期49.8％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「3,154百万円」、前年同期「2,765百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「雑誌の発行部数の縮小」「官公庁や自治体向けのデータプリントが減少」「定期輸送案件の受注増」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出版印刷は、雑誌の発行部数の縮小により…減少」「軟包装は…伸長」などの説明はありますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存事業の収益性向上と成長事業の着実な育成」「質の高いサービスの開発・提供」「物流業務における価格改定や定期輸送案件の受注増」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は…となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」の期間と、売上高「73,525百万円」、営業利益「1,444百万円」等の数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響」「物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響」「生成ＡＩ技術の急速な発達」「人権、地球環境問題への対応」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」とある一方、業績は「前年同期比」で表示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）Kodama Tales Inc.」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「定期輸送案件の受注増により」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益は数値で示されていますが、店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量等の数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度を起点とする３カ年の中期経営計画の実現に向け、既存事業の収益性向上と成長事業の着実な育成を進めております」と記載されています。」）
