# 共同印刷（7914） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20251107592625
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

中間期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。通期予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

出版印刷、カタログ・情報誌、官公庁向けデータプリント、クレジットカード・交通系ICカードなどが減少した一方、食品向け包材や化粧品向けチューブ、物流業務の価格改定・物流加工案件などが増加しました。また、投資有価証券売却益1,207百万円を特別利益に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":47601,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 経常利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- １株当たり当期純利益: 47.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.2,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":126454,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":64819,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1500,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1048,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1922,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10782,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"純利益":{"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"情報コミュニケーション部門":{"value":15183,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"情報セキュリティ部門":{"value":15079,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"生活・産業資材部門":{"value":16235,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"その他":{"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}}
- セグメント別利益: {"情報コミュニケーション部門":{"value":-442,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情報セキュリティ部門":{"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9},"生活・産業資材部門":{"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4},"その他":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2840,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":23,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":1207,"unit":"百万円"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産処分損":{"value":39,"unit":"百万円"},"工場再編費用":{"value":16,"unit":"百万円"},"その他":{"value":8,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["Kodama Tales Inc."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 33480000
- 期末自己株式数: 5266802
- 業績の増減要因: 出版印刷、カタログ・情報誌、官公庁向けデータプリント、クレジットカード・交通系ICカードの受注数量などが減少。一方、食品向け包材、化粧品向けチューブ、物流業務の価格改定や物流加工案件などが増加。投資有価証券売却益1,207百万円を特別利益に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は47,601百万円、通期予想は103,500百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は47,601百万円、通期予想103,500百万円。営業利益は612百万円、通期予想2,800百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％減、営業利益は1.8％減、経常利益は9.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は55.3％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は47,601百万円（前年同期比1.2％減）、営業利益は612百万円（前年同期比1.8％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益612百万円、経常利益1,003百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,351百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は140.00円、2026年3月期予想は76.00円です。また「2025年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割」「2025年3月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」とあります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は1,230百万円、うち投資有価証券売却益は1,207百万円。特別損失は65百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の損益計算書で減損損失は「－」、セグメント注記で「該当事項はありません」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報セキュリティ部門の営業利益は前年同期比45.9％減、生活・産業資材部門は46.4％増。情報コミュニケーション部門は営業損失442百万円（前年同期446百万円）、その他は営業利益65百万円（前年同期は営業損失57百万円）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高47,601百万円・営業利益612百万円、前年同期の売上高48,183百万円・営業利益623百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期51.2％、2025年3月期49.8％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動により得られた資金は15億円で、「前年同期比8億9千3百万円減」です。前年同期は2,393百万円、当期は1,500百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「雑誌の発行部数減少」「カタログ・情報誌が大きく減少」「官公庁向けのデータプリントが減少」「クレジットカードや交通系ICカードの受注数量が減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「雑誌の発行部数減少」「食品向けパウチが増加」「価格改定や物流加工案件の受注」などの説明はありますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策」「物価上昇の継続」と、「受注の選別」「情報加工を中心としたサービス」「価格改定や物流加工案件の受注」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」とされ、売上高47,601百万円、営業利益612百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響」「物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響」「景気の先行きに注意を要する状況」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Kodama Tales Inc.」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本年5月に公表した2025年度を起点とする3カ年の中期経営計画の実現に向け、既存事業の収益性向上と成長事業の着実な育成を進めております」と記載されています。」）
