# 共同印刷（7914） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20250805531164
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に増加した。営業利益は前年同期比154.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同979.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

情報サービスBPO、乗車券類・交通系ICカード、包材・化粧品向け製品などが増加した。加えて、投資有価証券売却益597百万円を特別利益に計上し、前年同期の訴訟損失引当金繰入額142百万円がなくなった。一方、情報セキュリティ部門では材料費などの価格転嫁の一部遅れが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":23872,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":154.1}
- 経常利益: {"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":979.2}
- １株当たり当期純利益: 28.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.9,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":124838,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63592,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1271,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10981,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"純利益":{"value":3850,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1413,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":597,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"工場再編費用","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Kodama Tales Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 33480000
- 期末自己株式数: 5306492
- 業績の増減要因: 情報コミュニケーション部門は出版印刷や一般商業印刷の減少により減収・営業損失。情報セキュリティ部門は情報サービスBPO、乗車券類・交通系ICカードが増加したが、材料費などの価格転嫁の一部遅れにより減益。生活・産業資材部門は包材や化粧品向けチューブなどが増加し増収増益。その他は物流業務の増加で増収となり、営業黒字化。全体では投資有価証券売却益597百万円なども寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は23,872百万円、通期予想は103,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は23,872百万円、営業利益は463百万円。通期予想は売上高103,500百万円、営業利益2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.4％増、営業利益154.1％増、経常利益55.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益979.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は23,872百万円（前年同期比0.4％増）、営業利益は463百万円（同154.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益463百万円、経常利益779百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益809百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,800百万円、対前期増減率は20.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は140.00円、2026年3月期予想は76.00円。また、「2025年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割」を行い、2025年3月期は株式分割前の実際の配当金額を記載している。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計620百万円（投資有価証券売却益597百万円）、特別損失合計37百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報コミュニケーション部門は営業損失361百万円、情報セキュリティ部門は営業利益462百万円（前年同期比15.2％減）、生活・産業資材部門は466百万円（同45.1％増）、その他は33百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高23,872百万円・営業利益463百万円、前年同期の売上高23,773百万円・営業利益182百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期50.9％、2025年3月期49.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは16百万円（前年同期比18億3百万円減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「投資有価証券売却益597百万円を計上し、前年同期には訴訟損失引当金繰入額142百万円を計上していた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券売却益597百万円、特別利益合計620百万円などの金額が示される一方、「BPOが増加」「価格転嫁の一部遅れ」などの説明もある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「情報サービスBPOの拡販強化」「生産改革を一層推進」「効率化投資や継続的な価格改定を進めて事業規模を拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の第1四半期について、売上高23,872百万円、営業利益463百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響等による不透明感が見られ、景気の先行きに注意を要する状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割」「前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』を算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Kodama Tales Inc.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度を起点とする3カ年の中期経営計画を策定」「本中期経営計画は、長期戦略の第1フェーズの位置づけ」。」）
