# 共同印刷（7914） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20250515553049
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2025年3月期は増収増益となったものの、売上高・営業利益・経常利益は会社予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益だけが予想を上回った。2026年3月期は増収増益を見込み、DOE3.5％を目安とする配当方針も示した。

## 会社が挙げた理由

交通関連製品は想定通り増加した一方、店頭販促物の案件減少、決済ソリューション事業の進捗遅れ、価格交渉の難航が売上高・営業利益の予想未達につながった。営業利益は水道光熱費、材料費、人件費の増加が押し下げた。当期純利益は政策保有株の縮減等により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":99977,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":2331,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 経常利益: {"value":2746,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 純利益: {"value":3310,"unit":"百万円","yoy_pct":121.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"Q1":23160,"Q2":22581,"Q3":23773,"Q4":24410,"unit":"百万円"},"営業利益":{"Q1":334,"Q2":14,"Q3":182,"Q4":440,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":103500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3850,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":76,"unit":"円/株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年3月期":{"売上高":"96.1%","営業利益":"75.2%","経常利益":"76.3%","純利益":"101.9%"},"セグメント別":"情報コミュニケーション、情報セキュリティ、生活・産業資材、その他について売上高・営業利益の業績予想比を記載"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は予想下回り。当期純利益は予想上回り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米国の関税措置の影響は合理的な算定が難しいため、業績予想に織り込んでいない（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期実績":"49.8%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":140,"unit":"円/株"},"2026年3月期予想":{"value":76,"unit":"円/株","内訳":"中間38円、期末38円"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":"30.4%","2024年3月期":"50.2%","DOE":"3.5%を目安"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":"350,000株（上限）","金額":"1,000,000,000円（上限）","期間":"2024年11月11日から2025年5月30日まで"},"取得実績":{"株数":"257,500株","金額":"999,697,000円","終了日":"2025年1月31日"}}
- 設備投資額: {"value":4117,"unit":"百万円（有形及び無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得、株式分割（1株を4株に分割）、株主優待制度の一部変更・拡充、DOE3.5%を目安とする配当方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高（達成率96.1%）、営業利益（75.2%）、経常利益（76.3%）、当期純利益（101.9%）。各セグメント欄に「業績予想比」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益は予想下回り」「当期純利益は…（達成率101.9%）」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」にQ1、Q2、Q3、Q4ごとの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減分析」に売上増、その他203、水道光熱費増加△166、材料費増加△888、人件費増加△591を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「水道光熱費増加」「材料費増加」「人件費増加」および「価格交渉の難航」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報コミュニケーション等の各欄に「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費増加△888百万円、水道光熱費増加△166百万円、人件費増加△591百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報セキュリティ営業利益の業績予想比△45百万円、生活・産業資材△388百万円。材料費増加△888百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の関税措置による影響については、合理的な算定が難しいため、その影響を見込んでおりません」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国関税措置の影響を「見込んでおりません」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式を取得」「株式分割を実施」「株主優待制度を一部変更（拡充）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPI、客数、数量、単価等の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己資本配当率（DOE）3.5％を目安とします」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得総数350,000株（上限）、取得価額総額1,000,000,000円（上限）。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE3.5％を目安」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形及び無形固定資産の取得による支出△4,117」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント情報、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の直後が「決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な算定が難しいため、その影響を見込んでおりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成」「異なる結果を生じ得るリスク」。」）
