# 共同印刷（7914） 通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20250430527605
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想を、売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。期末配当は1株当たり80円から85円へ、年間配当は135円から140円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

店頭販促物の大型案件や出版物の臨時案件の減少、決済ソリューション事業とデジタルコミックのオリジナル作品制作の進捗遅れ、物価上昇による消費者の購買意欲低下や価格交渉の難航により、営業利益・経常利益が予想を下回る見込みとなった。一方、株価変動による株式売却益の増加や、生産拠点の集約に伴う特別損失が想定を下回ったことにより、当期純利益は当初予想並みとなる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":104000,"revised_forecast":99900,"change":-4100,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2300,"change":-800,"change_rate":-25.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":2700,"change":-900,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":3300,"change":50,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.57,"revised_forecast":114.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月15日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年３月期","売上高":96992,"営業利益":1577,"経常利益":2083,"親会社株主に帰属する当期純利益":1495,"１株当たり当期純利益":49.81,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 店頭販促物の大型案件や出版物の臨時案件等の減少、決済ソリューション事業とデジタルコミックのオリジナル作品制作の進捗遅れ、物価上昇継続による消費者の購買意欲低下や価格交渉の難航により、営業利益・経常利益は予想を下回る見込み。一方、株価変動による株式売却益の増加や、生産拠点の集約に伴う特別損失の想定下回りにより、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想並みとなる見込み。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"生産拠点の集約に伴う特別損失が想定を下回った","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: {"中間期":"当期実績55.00円","期末":{"previous_forecast":80,"revised_forecast":85,"change":5,"unit":"円 銭"},"年間":{"previous_forecast":135,"revised_forecast":140,"change":5,"unit":"円 銭"}}
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月15日に公表した業績予想および配当予想を下記の通り修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.9％、営業利益△25.8％、経常利益△25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益1.5％。期末配当は80円から85円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△3.9％、営業利益は△25.8％、経常利益は△25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は1.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は△25.8％、経常利益は△25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は1.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,300百万円、経常利益2,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円。前期実績はそれぞれ1,577百万円、2,083百万円、1,495百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「生産拠点の集約に伴う特別損失の想定下回り」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「店頭販促物の大型案件や出版物の臨時案件等が減少」し、「物価上昇継続による消費者の購買意欲低下」を受けたと記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「乗車券などの交通系製品」「医薬品向け産業資材」「店頭販促物の大型案件」「出版物の臨時案件」「決済ソリューション事業」「デジタルコミックのオリジナル作品制作」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「業績予想の理由として、案件減少、事業・制作の進捗遅れ、購買意欲低下、価格交渉難航、株式売却益の増加、特別損失の想定下回りが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額と増減率が示されているが、案件減少や進捗遅れなど個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇継続による消費者の購買意欲低下」および「決済ソリューション事業とデジタルコミックのオリジナル作品制作における進捗遅れ」、「生産拠点の集約」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件や出版物の臨時案件等が減少」「進捗遅れ」「価格交渉が難航」などの定性的説明がある一方、個別要因の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「物価上昇継続」と記載される一方、「出版物の臨時案件」、「株価変動による株式売却益の増加」、「特別損失の想定下回り」も記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について案件減少や進捗遅れが説明され、純利益について「株式売却益の増加」や「特別損失の想定下回り」が説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「生産拠点の集約」は記載されているが、合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針として「財務基盤の健全性を維持」や「株主還元を安定的・継続的に実施」と記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「生産拠点の集約に伴う特別損失」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年4月30日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月15日に公表した業績予想および配当予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は前回80.00円から今回85.00円、年間配当は前回135.00円から今回140.00円に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「全体では当初予想に近い水準となる見込み」「下回る見込み」「当初予想並みとなる見込み」および「実際の業績は今後のさまざまな要因により、これらの予想数値とは異なる可能性がございます」と記載されている。」）
