# 共同印刷（7914） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上額確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20250331504419
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2024年8月に見込みとして公表していた投資有価証券売却益が確定し、2025年3月期に特別利益として計上する予定となった。売却益は当初見込みの約20億円から28億1,600万円に増加した。

## 会社が挙げた理由

資本の有効活用と政策保有株式の縮減を進めるために売却した。売却益が当初見込みより増加した主な理由は、売却銘柄の株価変動。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上額確定
- 発生日: 2024年7月から2025年3月（売却益の発生時期）
- 認知日・通知受領日: 2025年3月31日（売却完了および計上額確定の開示日）
- 対象となる主体: 共同印刷株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する上場株式6銘柄
- 原因: 資本の有効活用を図り、政策保有株式の縮減を進めるため。売却益の増加は主に売却銘柄の株価変動によるもの。
- 業績への影響額: 2,816百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期決算
- 業績予想への影響: 2025年3月期の連結業績予想は、他の要因も現在精査中であり、修正が必要な場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2025年3月期決算で特別利益として計上する予定。業績予想の修正が必要な場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要な場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年3月期決算において特別利益として計上する予定です」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 2,816 百万円」「当初見込み（約20億円）より売却益が増加」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「他の要因についても現在精査中であり、修正が必要な場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 2,816 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場株式６銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該投資有価証券の売却が完了しました」「投資有価証券売却益 2,816 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期決算において特別利益として計上する予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却益の発生時期 2024 年７月から 2025 年３月」「2025 年 3 月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が保有する上場株式６銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年７月から 2025 年３月」「2,816 百万円」「2025 年３月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 2,816 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該投資有価証券の売却が完了しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「2024 年８月 28 日付で公表いたしました『特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込みに関するお知らせ』に関して」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「当初見込み（約 20 億円）より売却益が増加」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要な場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却が完了しました」「計上する予定です」「修正が必要な場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「主に売却銘柄の株価変動によるものです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当社が保有する上場株式６銘柄」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年８月 28 日付で公表いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資本の有効活用を図るため」「政策保有株式の縮減を進めております」」）
