# 共同印刷（7914） 2025年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20250207566516
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、交通系ICカードなどの伸長により売上高・利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、情報コミュニケーション部門は通期で売上高・利益とも当初目標を下回る見通しとした。

## 会社が挙げた理由

交通系ICカードが引き続き業績を牽引した。営業利益については売上増が寄与した一方、水道光熱費、材料費、人件費、外注費・減価償却費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":75123,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":1724,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":2159,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 純利益: {"value":2392,"unit":"百万円","yoy_pct":86.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":26940,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1101,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":104000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.2%","営業利益":"55.6%","経常利益":"60.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"73.6%","情報コミュニケーション売上高":"74.3%","情報セキュリティ売上高":"70.0%","生活・産業資材売上高":"72.9%","その他売上高":"64.2%","情報セキュリティ営業利益":"78.8%","生活・産業資材営業利益":"55.2%"}
- 計画に対する自己評価: 情報コミュニケーションの営業損益は想定を下回り、情報セキュリティの営業利益は目標を上回り、生活・産業資材の営業利益は目標を下回った
- セグメント別実績: {"情報コミュニケーション":{"売上高":{"value":26011,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.7,"営業利益":{"value":-155,"unit":"百万円"},"前年差額":138},"情報セキュリティ":{"売上高":{"value":23095,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.8,"営業利益":{"value":1576,"unit":"百万円"},"前年差額":347},"生活・産業資材":{"売上高":{"value":24412,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.5,"営業利益":{"value":883,"unit":"百万円"},"前年差額":141},"その他":{"売上高":{"value":1604,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.3,"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"前年差額":-89}}
- 増減要因の内訳: {"売上増":2028,"水道光熱費増加":-150,"材料費増加":-315,"人件費増加":-446,"その他":-782}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当性向30%以上
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":135,"unit":"円","中間配当":55,"期末配当":80}
- 配当性向: 30%以上を目標（中期経営計画）
- 自己株式取得: {"取得上限株数":350000,"unit":"株","取得上限額":1000000000,"取得上限額unit":"円","期間":"2024年11月11日から2025年5月30日まで","2025年1月31日までの取得実績":{"株数":257500,"金額":999697000,"金額unit":"円"}}
- 設備投資額: {"value":3332,"unit":"百万円（有形及び無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得の実施・完了、2025年3月31日を基準日とする1株につき4株の株式分割、株式分割に合わせた株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.2%、営業利益55.6%、情報コミュニケーション売上高74.3%、情報セキュリティ営業利益78.8%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「情報セキュリティは「営業利益は目標を上回り」、情報コミュニケーションは「営業損益は想定を下回り」、生活・産業資材は「目標下回り」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」にFY2024 Q3の売上高26,940百万円、営業利益1,101百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「売上高・利益ともに前年同期から伸長」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績の進捗状況を踏まえて通期予想は据え置き」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減分析」に売上増2,028百万円、水道光熱費増加△150百万円、材料費増加△315百万円、人件費増加△446百万円、その他△782百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「交通系ICカードが引き続き業績を牽引」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報コミュニケーション、情報セキュリティ、生活・産業資材、その他について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「水道光熱費増加△150百万円、材料費増加△315百万円、人件費増加△446百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益の増減分析で材料費増加△315百万円等を記載し、生活・産業資材は原材料価格等の転嫁遅れや海外チューブの伸び悩みを要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第4四半期の見通しは記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「決済ソリューション事業の進捗とBPOの苦戦が懸念要素」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は予断を許さない」とし、各部門の第4四半期見通しを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画においては、配当性向30％以上を目標」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式分割を実施」「株主優待制度を一部変更（拡充）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「貸借対照表に自己資本比率49.0%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高は各部門で前年同期比プラス、営業利益は情報コミュニケーション・情報セキュリティ・生活・産業資材で前年差プラス。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当135円、中期経営計画の「配当性向30％以上を目標」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限350,000株・10億円、取得期間2024年11月11日から2025年5月30日、累計取得257,500株を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率49.0%は実績値として記載されているが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの主な要因として「有形及び無形固定資産の取得による支出△3,332百万円」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント情報、業績見通しを図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「通期業績見通し」「財務情報」「その他」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」とする一方、「第4四半期は予断を許さない」「改善を見込む」と記載。」）
