# 共同印刷（7914） 2025 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20241108515574
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績が、前回予想に比べて売上高は小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は上回った。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

カタログ類・POP・証券関連の一部製品が当初の需要予測を下回った一方、交通系製品やフタ材が堅調に推移した。利益面では、交通系製品の増収効果、継続的な価格転嫁、コスト削減に加え、投資有価証券の売却を一部前倒しで実施したことが利益の上振れ要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":49000,"revised_forecast":48183,"change":-816,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":623,"change":123,"change_rate":24.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":918,"change":118,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":870,"change":520,"change_rate":148.7,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.06,"revised_forecast":119.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 前年同期実績：売上高45,741百万円、営業利益348百万円、経常利益694百万円、親会社株主に帰属する中間純利益335百万円、1株当たり中間純利益44.04円
- 修正の理由: カタログ類・POP・証券関連の一部製品が当初の需要予測を下回ったが、交通系製品やフタ材が堅調に推移した。交通系製品の増収効果、継続的な価格転嫁活動、コスト削減により営業利益・経常利益が上振れ、投資有価証券の売却を一部前倒しで実施したこと等により中間純利益も上振れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期 第２四半期（中間期）（2024 年４月１日～2024 年９月 30 日）の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」／「通期連結業績予想については、現時点で変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ-Ａ）」に売上高△816、営業利益123、経常利益118、親会社株主に帰属する中間純利益520を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.7％、営業利益24.7％、経常利益14.8％、親会社株主に帰属する中間純利益148.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」の売上高は「△1.7」、営業利益・経常利益・中間純利益はそれぞれ「24.7」「14.8」「148.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績との差異」および「中間期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「148.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績（B）の親会社株主に帰属する中間純利益は870百万円、前年同期実績は335百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想については、現時点で変更はございません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な価格転嫁活動やコスト削減の取り組みにより、営業利益および経常利益は当初予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カタログ類やＰＯＰ、証券関連の一部製品」「交通系製品やフタ材」「一般商業印刷や決済ソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「交通系製品による増収効果」「継続的な価格転嫁活動」「コスト削減の取り組み」「投資有価証券の売却を一部前倒しで実施」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」として数値を記載している一方、理由欄は「増収効果」「価格転嫁活動」「コスト削減」「売却を一部前倒し」と説明している」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当初の需要予測を下回った製品」「継続的な価格転嫁活動やコスト削減の取り組み」「投資有価証券の売却を一部前倒しで実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降に予定していた投資有価証券の売却を一部前倒しで実施」とあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な価格転嫁活動」／「第３四半期以降に予定していた投資有価証券の売却を一部前倒しで実施」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「交通系製品による増収効果のほか、継続的な価格転嫁活動やコスト削減の取り組みにより、営業利益および経常利益は当初予想を上回りました」／「投資有価証券の売却を一部前倒しで実施したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は当初予想を上回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月８日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表しました 2025 年３月期 第２四半期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想については、一般商業印刷や決済ソリューション事業の進捗遅れも踏まえ、現時点で変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「表に「実績（Ｂ）」を記載し、通期予想については「現時点で変更はございません」としている」）
