# 共同印刷（7914） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20241108515534
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.3％増、営業利益が78.8％増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

デジタルシフトを支援する製品・サービスの提案、製造拠点や事業の集約による合理化、パッケージ・ラミネートチューブなどの受注拡大、環境配慮製品の拡販に取り組んだ。情報セキュリティ部門では乗車券類や交通系ICカードが好調で、生活・産業資材部門でも紙器、軟包装、チューブなどが前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":48183,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8}
- 経常利益: {"value":918,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":159.2}
- １株当たり当期純利益: 119.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.9,"前期末":47.9}
- 総資産: {"value":129211,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63205,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2393,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1229,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":199,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12339,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":104000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8},"純利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":117.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":135,"change":35,"change_rate":35,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2932,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":101,"unit":"百万円","対象資産":"情報コミュニケーション部門の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1010,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":101,"unit":"百万円"},{"項目":"製品補償引当金繰入額","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟関連損失","value":142,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"共同印刷マーケティングソリューションズ株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8370000
- 期末自己株式数: 1080191
- 業績の増減要因: デジタルシフトを支援する製品・サービスの提案、製造拠点や事業の集約による合理化、パッケージ等の受注拡大、環境配慮製品の拡販を推進した。情報セキュリティ部門では乗車券類や交通系ICカードが好調、生活・産業資材部門では紙器・軟包装・チューブ等が前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高48,183百万円、通期予想104,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益623百万円、通期営業利益予想3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.3％増、営業利益は78.8％増、経常利益は32.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は159.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高48,183百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益623百万円（前年同期比78.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益623百万円、経常利益918百万円、親会社株主に帰属する中間純利益870百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,100百万円、対前期増減率96.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金100.00円、2025年3月期予想135.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,013百万円、特別損失合計445百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間に、『情報コミュニケーション部門』において減損損失101百万円を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報コミュニケーション部門売上高0.3％増、情報セキュリティ部門売上高12.7％増・営業利益47.9％増、生活・産業資材部門売上高4.4％増・営業利益9.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高48,183百万円・営業利益623百万円、前年同期の売上高45,741百万円・営業利益348百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期48.9％、2024年3月期47.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,393百万円、前年同期は839百万円の使用。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体向けが伸長」「乗車券類が好調を維持、交通系ICカードは大幅な伸長」「パッケージやラミネートチューブのさらなる受注拡大に取り組みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品・事業ごとに「好調」「低調」「前年同期を上回りました」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中東地域をめぐる情勢」「デジタルシフトの加速や原材料の高騰」と、自社の各種施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績（2024年4月1日～2024年9月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中東地域をめぐる情勢」「デジタルシフトの加速や原材料の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）共同印刷マーケティングソリューションズ株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度を迎えた現中期経営計画の目標達成に向け…各種施策を推進しております。」」）
