# 共同印刷（7914） 連結子会社の拠点閉鎖に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20240924587624
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

連結子会社のコスモグラフィックが、従業員105名の北海道苫小牧工場を閉鎖し、事業を東京都の小石川事業所へ集約することを決めた。生産移管と工場閉鎖は2025年3月31日に完了する予定。

## 会社が挙げた理由

情報コミュニケーション部門の厳しい事業環境を踏まえ、生産体制を再構築するため。事業の移管と配置転換により、小石川事業所へ集約するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 苫小牧工場を閉鎖し、小石川事業所に拠点を集約すること
- 発生日: 2024年9月24日（苫小牧工場閉鎖の決議日）。工場閉鎖は2025年3月31日予定
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コスモグラフィック（共同印刷株式会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 北海道苫小牧市の苫小牧工場。プリプレス（DTP）、システム開発、デジタルプリントサービスなど
- 原因: 情報コミュニケーション部門における現在の厳しい事業環境を踏まえ、生産体制の再構築を進めていくこと
- 業績への影響額: 苫小牧工場の閉鎖に伴う費用は現在精査中。金額は未開示
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 苫小牧工場を閉鎖し、事業を小石川事業所へ集約。生産移管完了・苫小牧工場閉鎖は2025年3月31日予定
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 苫小牧工場の閉鎖に伴う費用は現在精査中。今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「北海道苫小牧市の苫小牧工場を閉鎖し、東京都文京区の小石川事業所に拠点を集約」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月31日　小石川事業所への生産移管完了・苫小牧工場閉鎖（予定）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「苫小牧工場の閉鎖に伴う費用は現在精査中であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月24日　コスモグラフィック 取締役会にて苫小牧工場の閉鎖を決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社コスモグラフィック」「苫小牧工場」「小石川事業所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従業員数 105 名」「2024年９月24日」「2025年３月31日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「苫小牧工場の閉鎖を決議」「生産移管完了・苫小牧工場閉鎖（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「連結子会社の拠点閉鎖に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「連結子会社の拠点閉鎖に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「費用は現在精査中」「苫小牧工場閉鎖（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「情報コミュニケーション部門における現在の厳しい事業環境を踏まえ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社コスモグラフィック」「コスモグラフィック 取締役会にて」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「生産体制の再構築を進めていくことを目的に」」）
